令和の365日

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【令和元年】2019年11月8日(金)の出来事

令和元年十一月八日 - 2019年11月8日(金)

先負 令和202日目 令和27週目 令和7ヶ月目

国内 

東久留米で強盗殺人事件

東京都東久留米市下里2丁目の住宅で会社員二岡一浩さん(55)が、首や胸、腹など70を刃物で刺された状態で死亡。服を着たままベッドで倒れ、ベッドに大量の血痕が残っていた

死因は心臓を刺されたことによる失血死。一部の傷は貫通していて強い殺意を持って刺した可能性がある。犯行に使われたのは大型の刃物で、外部から持ち込まれた可能性が高い。1階リビングの掃き出し窓のガラスの鍵周辺部分が熱をあて、焼かれた上で突き破られていた。

二岡さんの財布とバッグは1階のリビングから見つかって財布の金は手付かずで、室内は荒らされていたがなくなったものはないという。

二岡さんは 派遣のSEとして勤務。出勤してこないことを不審に思った勤務先から、イタリア旅行中の内縁の妻宛に連絡があり、内妻が自分の次男に様子を見に行くよう指示。

内妻次男は現場に着くや取り乱した様子で、近所で作業中の塗装工の男性に助けを求め、部屋の中を確認していないにも関わらず救急車を手配し警察に通報していた。「硝子が割れてる。強盗かな?」とイタリアの母に連絡を入れ、その場に座り込んで吐くなど不自然な行動が目立っていた。

12月2日、警視庁田無署捜査本部は強盗殺人容疑で、内妻次男で無職の三ツ本寛己(28)を逮捕。防犯カメラから事件当日未明に外出し、約1時間20分後に帰宅していたことが判明事件前にスマホで空き巣の手口や「焼き切り」を検索していた。

三ツ本は「男性を恨んでいた」という趣旨の話をしているという。

 

▼11月2日、第一発見者の内縁の妻の次男が逮捕された

 

https://twitter.com/news24ntv/status/1201700247275069440

 

 

元市議・中国で無期懲役

2013年に中国広東省広州市の空港でスーツケースから3キロを超える覚せい剤が見つかり、麻薬運搬罪に問われた桜木琢磨元愛知県稲沢市議の判決公判が開かれ、広州市の中級人民法院は無期懲役を言い渡した。

押収された覚醒剤が大量だったことから死刑判決の可能性があったが、中国の刑法は75歳以上には原則として死刑を適用しない規定があり、76歳の元市議死刑回避となった。被告は無罪を訴え上訴する方針

 

イタリア公園に赤ちゃんの遺体

午前、港区東新橋の区立イタリア公園で女の子乳児の遺体を警視庁愛宕署員が発見。体の大半が土の中に埋められて頭と右腕だけが見える状態になっていた赤ちゃんはへその緒がついた状態で生後まもないとみられ口を塞がれて窒息したような痕が残っていたことがわかった。

  • 「赤ちゃんが土の中に埋まっているのが見える」と通報
  • 死因は窒息死

 

新国立競技場から人骨

今月末に完成予定の新国立競技場で、準備段階の工事の際に187人分の人の骨が見つかっていた。この場所には以前、寺の墓地があり、江戸時代に埋葬された人の骨とみられている。

 

赤ちゃん名前ランキング発表

 

墨東病院の医師懲戒免職

東京都が都立墨東病院の医師3人を懲戒免職にした。飲み会で女性3人に対し、酒に酔って服の上から下半身を触るなどしたほか、馬乗りになって自分の下着を下ろしたり、胸を触ったりするなど、わいせつな行為に及ぼうとしたとして、1人が逮捕・起訴され、ほかの2人が書類送検されたあと不起訴処分になった。

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国際

香港デモで大学生死亡

反政府抗議活動が続く香港で、警官隊とデモ隊の衝突現場付近で負傷した男子大学生(22)が死亡。学生が通っていた香港科技大では、学生らが、学友の死への怒りを爆発。卒業式や授業は全て中止された。

6月から続く抗議活動に関連して死者が出たのは初とみられる。

芸能 

加山雄三脳梗塞で入院

加山雄三が軽い脳梗塞を発症し、今月予定していた埼玉・大宮と札幌の公演の延期を発表。「自分としてはいたって元気にしていますが、自宅で気付いた時、ただちに病院へ向かった行動が大きな救いだった」。

  • 今月16日にさいたま市、同28日に札幌市で予定していた公演を来年1月15日と3月24日にそれぞれ延期。12月14日の東京公演は予定通り実施。

 

▼11月19日退院

検査の結果「脳梗塞による後遺症・障害は一切ないと診断された」とし、芸能活動を再開する。

スポーツ 

フィギュア中国杯

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦、中国杯は8日、中国・重慶で開幕し、女子のショートプログラムは宮原知子が68.91点で2位発進した。本田真凜は今季自己最高の61.73点で6位。

女子フリー、ショートプログラムで2位につけていた宮原知子がシーズンベストの142.27点、合計211.18点で2位だった。SP6位の本田真凜は7位。

今日は何の日

夕刊紙週刊誌見出し

 

▼令和元年11月の事件のまとめ

 

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