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【令和元年】2019年12月2日(月)のニュース・出来事

令和元年十二月二日 - 2019年12月2日(月)

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国内

新井浩文懲役5年実刑判決

派遣型マッサージ店セラピストの女性に性的暴行を加え強制性交罪で起訴された俳優・新井浩文(本名:朴慶培=パク キョンベ 40歳)に対し、滝岡俊文裁判長求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。新井は法廷で直立不動のまま、まばたきを繰り返し、判決不服で即日控訴。保釈が認められ、保釈保証金750万円を納付した。

 

▼去る9月2日に初公判が行われた

俳優・新井浩文の初公判が東京地裁で開かれた。新井は謝罪のことばを述べたものの暴力は一切やっていません。同意があったと思っています」と起訴内容を否認。

被害女性は「性的な行為について合意していないし、合意するような話をした覚えもない。必死で抵抗したが部屋も真っ暗で怖くて逃げることができなかった」「帰る際に『悪いことしちゃったね。これ、おわび』と言ってお金を差し出してきたが、お金で何でも解決できると思っていると感じた。物のように扱われ、すごく悔しい」と述べた。

  • 開廷前に532人が列
  • 20席の一般傍聴席に対し倍率26.6倍

 

9月26日第2回公判

弁護側はマッサージを施術した当時の状況を詳しく説明するため、新井被告本人が出演した約2分半の再現ビデオを作成し、法廷で流した。

 

▼10月23日懲役5年が求刑された

検察側は「身勝手で自己中心的な犯行で、真摯な反省もない」として懲役5年を求刑した。

弁護側は「暴行は加えておらず強制性交罪は成立しない」と反論。被告は「ちょっと嫌がってるとは思ったが、服を脱がしたりした時に抵抗はなかった。その時は同意があったと誤信した」と無罪を主張した。

 

2020年の控訴審では懲役4年の実刑判決

  

女性初イージス艦長着任

海上自衛隊でイージス艦初の女性艦長となる大谷三穂1等海佐(48)の着任式が海上自衛隊舞鶴基地で行われた。大谷1佐は弾道ミサイル防衛(BMD)を担うイージス艦「みょうこう」を指揮する。大谷艦長は1996年、防衛大学校の女子1期生として卒業。「新たな航海に向けて出港しよう」と訓示を行った。

 

新語流行語大賞「ONE TEAM」

 

▼11月6日ノミネート30語が発表された

「現代用語の基礎知識選 2019ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート30語が発表された。「ONE TEAM」「にわかファン」 「笑わない男」などラグビー関連が5候補入ったほか、「あな番」「タピる」「令和」「命を守る行動を」など。

 

 

 

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▼令和元年12月の事件・ニュースまとめ

 

1年後の2020年12月2日のニュース

 

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