令和の365日

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【令和元年】2019年12月10日(火)の出来事

令和元年十二月十日 - 2019年12月10日(火)

赤口 令和234日目 令和31週目 令和8ヶ月目

皇室

眞子さま佳子さまアナ雪ご鑑賞

国内 

玉沢徳一郎元農水相撃たれる

午後、農相や防衛庁長官を務めた玉沢徳一郎氏(81)が盛岡市の自宅前で80代の男に足を銃撃された。命に別条はない。男は拳銃を持って岩手県警盛岡東署に出頭し、銃刀法違反(加重所持)容疑で現行犯逮捕された。

男は80代の農業で、高校の同級生だといい「選挙に絡む金銭トラブルがあった」との趣旨の供述をしている。

 

GLADHAND元社長横領逮捕

渋谷区のアパレル会社「GLADHAND」の元社長ら2人が、7月中旬〜8月中旬に売上金およそ500万円を着服したとして、業務上横領の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。被害は数千万円にのぼるとみられる。

特捜部はこの会社の社員との間で「司法取引」に合意。日産前会長ゴーン被告の捜査など、日本版「司法取引」制度が利用されたのは3例目

 

▼1月9日再逮捕

 

 

 

国際

ノーベル賞授賞式

ストックホルムのコンサートホールでノーベル賞の授賞式が開かれ、スウェーデンのカール16世グスタフ国王が化学賞の吉野彰・旭化成名誉フェローに最高の栄誉を示すメダルと賞状を授与。吉野彰さんはリチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞に輝いた

授賞式を終え、公式行事の晩さん会に妻久美子さんとともに出席した吉野さんは、真夜中にホテルに戻ると「やっと受賞の実感が湧いてきた」とほっとした表情を浮かべ「メダルはずっしり重い」と感想を語った。

受賞式に先立ちストックホルム大の講堂受賞記念講演した吉野さんは、持続可能な社会を実現する上で「電池は中心的な役割を果たす」と強調した。

 

吉野さんは、5日に成田空港を出発。ストックホルムに到着すると、市内のノーベル博物館を訪れ、館内のカフェの椅子の裏にサインする恒例行事に参加。市内にある老舗の紳士服店で授賞式で着るえんび服を試着するなど授賞式の準備に追われた。

自由時間には家族とクリスマスマーケットを散策。ストックホルムを満喫した。

 

 

▼15日帰国した

 

フィンランド最年少首相就任

今日は何の日

夕刊紙週刊誌見出し

 

▼令和元年12月の事件のまとめ

 

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