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【令和元年】2019年12月10日(火)のニュース・出来事

令和元年十二月十日 - 2019年12月10日(火)

赤口 令和224日目 令和32週目 令和8ヶ月目

皇室

眞子さま佳子さまアナ雪ご鑑賞

秋篠宮家の長女・眞子さまと次女の佳子さまが、東京都港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズで、公開中のディズニー映画「アナと雪の女王2」のチャリティー上映会を、姉妹そろって鑑賞された。

国内 

玉沢徳一郎元農水相撃たれる

午後、農相や防衛庁長官を務めた玉沢徳一郎氏(81)が盛岡市の自宅前で80代の農業男に足を銃撃された。命に別条はない。男は拳銃を持って岩手県警盛岡東署に出頭し、銃刀法違反(加重所持)容疑で現行犯逮捕された。

男は高校の同級生だといい「選挙に絡む金銭トラブルがあった」との趣旨の供述をしている。

 

GLADHAND元社長横領逮捕

渋谷区のアパレル会社「GLADHAND」の元社長ら2人が、7月中旬〜8月中旬に売上金およそ500万円を着服したとして、業務上横領の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。1月9日、ほかにもおよそ900万円を着服した疑いで再逮捕。被害は約2億円に上る可能性もあるとみられる。

特捜部はこの会社の社員との間で「司法取引」に合意。日産前会長ゴーン被告の捜査など、日本版「司法取引」制度が利用されたのは3例目

 

 

 

国際

ノーベル賞授賞式

スウェーデン・ストックホルムのコンサートホールでノーベル賞の授賞式が開かれ、スウェーデンのカール16世グスタフ国王が、化学賞の吉野彰・旭化成名誉フェロー(71)に最高の栄誉を示すメダルと賞状を授与。吉野さんはリチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞に輝いたストックホルムのスウェーデン王立科学アカデミーで開かれた公式記者会見では「私の受賞は産業界の若手研究者を勇気づけると信じている」と話した。

公式行事の晩さん会に妻久美子さん(71)とともに出席した吉野さんは、授賞式を終え真夜中にホテルに戻ると「やっと受賞の実感が湧いてきた」とほっとした表情を浮かべ「メダルはずっしり重い」と感想を語った。

受賞式に先立ちストックホルム大の講堂受賞記念講演持続可能な社会を実現する上で「電池は中心的な役割を果たす」と強調した。

吉野さんは、5日に成田空港を出発。ストックホルムでは授賞式を前に、ノーベル博物館を訪れ、館内のカフェの椅子の裏にサインする恒例行事に参加。老舗の紳士服店で授賞式で着るえんび服を試着するなど授賞式の準備に追われた。自由時間には家族とクリスマスマーケットを散策し、ストックホルムを満喫。受賞式のほか、スウェーデンの日本大使館が主催した祝賀会も開かれるなど忙しい時間を過ごした。

 

▼15日帰国した

授賞式を終えて15日にストックホルムから成田空港に帰国した吉野彰さん。メダルを模したノーベルチョコを2000枚も買って帰ったという。「無事終わりまして、ほっとしております。きつねうどんか何か食べたい」などと話した。

 

フィンランド最年少首相就任

北欧フィンランドで、同国史上最年少34歳の女性首相であるサンナ・マリン首相が誕生した。世界の現職の指導者としても最年少。隣国エストニアのヘルメ内相はラジオ番組で、就任したばかりのマリン首相を中傷し、両国の外交問題に発展。エストニアのカリユライ大統領はフィンランドのニーニスト大統領に電話で謝罪した。 

今日は何の日

 

1年後の2020年12月10日のニュース

夕刊紙週刊誌見出し

 

▼令和元年12月の事件・ニュースまとめ

 

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