令和の365日

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【令和元年】2019年12月18日(水)のニュース・出来事

令和元年十二月十八日 - 2019年12月18日(水)

友引 令和232日目 令和34週目 令和8ヶ月目 

皇室

天皇陛下ご一家映画ご鑑賞

天皇ご一家は18日夜、アニメ映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のチャリティー試写会に出席された。東京・港区のホールに到着したご一家は、主演女優のんさんたちの出迎えを受けられ、片渕須直監督や主演ののんさんと並んで客席に座り、当時の人々の暮らしを丁寧に描いた作品を鑑賞した。

国内 

伊藤詩織が山口敬之に勝訴

ジャーナリストの伊藤詩織が元TBS記者のジャーナリスト・山口敬之からの性暴力被害を訴えていた裁判で、東京地裁は山口に330万円の支払いを命じた。伊藤は「長かった…」と苦しい日々を思い起こし涙。判決では意識のない伊藤に対し、合意のないまま行為に及んだ・意識を回復して性行為を拒絶したあとも体を押さえつけて性行為を継続しようとしたことが認められ、山口の不法行為が認定された。

山口の判決を受けて、元所属先のTBSは「誠に遺憾」とコメント。山口はTBSで官邸キャップやワシントン支局長などを歴任した。山口は代理人弁護士らとともに記者会見し「主張が無視されている状態だ」「全く納得できない。法に触れる行為は一切しておらず控訴する」と改めて強調。1月7日控訴した。

 

▼1月7日控訴

 

新幹線殺傷無期懲役判決

昨年6月、走行中の東海道新幹線の車内で乗客の男女3人が小島一朗(23)に刃物で襲われ、1人が殺害された事件の裁判員裁判で、検察は「凶悪かつ重大な無差別殺傷事件で、犯行は暴力テロとも言えるものだ。反省の態度もみじんもない」などとして無期懲役を求刑。横浜地裁小田原支部は求刑通り無期懲役の判決が下した。

判決が言い渡されると、小島被告は「控訴はしません。万歳三唱します」と言って叫ぶような大声で3回万歳をし気味の悪さを見せつけた。

裁判では全治約1年の重傷を負った女性が「新幹線には二度と乗れない。亡くなった男性に対する罪悪感と悲しさ、また襲われるのではないかという恐怖感で、心が一度死にました」と声を震わせながら語った。

公判の過程で小島が述べた反省のかけらもない発言の数々は次のとおり。

  • 新横浜と名古屋の走行距離が一番長いので、この間でやろうと考えた
  • 殺すつもりでやりました
  • (被害者の)首を切り落とそうと思って、集中的にねらった
  • 倒れた人を見事に殺しきった
  • 3人を殺したら死刑になるので2人までにしようと思った
  • 刑務所に入るのが子供の頃からの夢だった
  • 出所したらまたナイフ購入

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芸能・エンタメ・結婚 

よしもと男前ブサイクランキング決定

4年ぶりに復活した「よしもと男前ブサイクランキング2019」で、男前1位はEXITの兼近大樹、ブサイク1位はアインシュタインの稲田直樹に。ランキングは一般投票によって決定。稲田が発したメッセージに「心は男前No.1」と称賛の声が続出した。

 

2019年ブレイク女優は清原果耶

今年6本のドラマ、3本の映画に出演。朝ドラ『なつぞら』では戦時中に兄弟と生き別れた葛藤を抱える10代の姿と、落ち着きのある30代の姿を巧みな表現力で見事に演じきった

今日は何の日

 

1年後の2020年12月18日のニュース

夕刊紙週刊誌見出し

 

▼令和元年12月の事件・ニュースまとめ

 

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