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【令和元年】2019年12月29日(日)のニュース・出来事

令和元年十二月二十九日 - 2019年12月29日(日)

先負 令和243日目 令和35週目 令和8ヶ月目 

皇室

佳子さま25歳のお誕生日

秋篠宮家の次女佳子さまは25歳の誕生日を迎えられた。9月には初の外国公式訪問としてオーストリアなどを訪れ、今月も各国大使らをもてなす「鴨場接待」の接待役を初めて務めるなど公的活動の幅が拡大。

国際

カルロスゴーン逃亡

会社法違反罪などで起訴され保釈中の日産自動車元会長カルロス・ゴーンが日本から出国し、国籍のあるレバノンの首都ベイルートに逃亡した。被告はフランス国籍も有する。

ゴーンは12月29日の正午ごろ、東京の制限住居から一人で外出。出国を手助けした元グリーンベレー隊員ら米国籍男性2人と合流し、品川駅から新幹線で大阪へ移動。関西空港からプライベートジェットでトルコを経由しレ12月30日にバノン到着した。その日のうちにレバノンアウン大統領と面会。日本での勾留中の支援に謝意を示し、身の安全が確保されたとして元気な様子だったという。大統領はゴーン被告の保護を約束し、政府の関与が濃厚になっている。

出国は3カ月かけて計画され、アメリカの民間警備会社2社が関与。ゴーンは楽器の箱に潜んで脱出し、出国検査も通過して自家用ジェット機に運び込ませ出国したとみられる。英紙は日本人の協力者もいたと伝えている。

ゴーン被告は「私は今、レバノンにいる。もはや私は、有罪が前提とされ、差別がまん延し、基本的人権が否定されている不正に操作された日本の不正な司法制度の人質にはならない」「日本の司法制度は基本的人権を否定している」「私は正義から逃亡したのではない。政治的迫害と、不正義を回避したのだ」声明を発表した。

トルコ治安当局パイロット4人、宅配会社や空港の地上サービス会社の職員ら3人の計7人を拘束逮捕された運航会社幹部は「子どもや妻に被害とが及ぶと脅された」「『国際的に重要な業務』があると依頼を受けたが、乗客が誰かは知らなかった」と話した。

日本政府は1月2日、ゴーン被告の身柄拘束をレバノン政府に要請するよう国際刑事警察機構(ICPO)に求め、レバノンはインターポールの国際手配書を受領。1月7日には、証人尋問で虚偽証言をした疑いで妻キャロル容疑者に逮捕状された。

事件を受けて、羽田や関西など国内4空港で1月6日から荷物検査義務化し、プライベートジェットでも一定の大きさの荷物は保安検査を実施するよう義務付けられた。

1月7日、保釈が取り消され、2019年3月と4月2度の保釈で納付した保釈保証金計15億円が没取された。保釈の条件として被告の海外への渡航を禁じられていた。没取金額はイトマン事件の許永中・元不動産管理会社代表の6億円を大幅に上回り過去最高額。

 

 

▼1月7日キャロル夫人にも逮捕状

東京地検特捜部は、偽証容疑でカルロス・ゴーン被告(65)の妻キャロル容疑者(53)の逮捕状を取った。

去年4月、東京地裁でゴーン被告が会社法違反の罪で起訴された際に 証人尋問で「覚えていない」と偽証した疑い。

 

1月10日レバノンで記者会見

 

 

 

 

 

スポーツ  

矢地祐介勝利川口春奈号泣

女優の川口春奈との熱愛を報道された矢地祐介が、上迫博仁を3回KOで破り、18年5月以来の白星で連敗を3で止めた。恋人の復活星に川口は涙を流して大喜び。矢地は「この大きな舞台で勝利できてうれしいです」。

 

▼11月18日熱愛が報道されていた

今日は何の日

 

1年後の2020年12月29日のニュース

 

▼令和元年12月の事件・ニュースまとめ

 

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