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【令和元年】2019年12月29日(日)の出来事

令和元年十二月二十九日 - 2019年12月29日(日)

先負 令和263日目 令和33週目 令和8ヶ月目 

皇室

佳子さま25歳のお誕生日

秋篠宮家の次女佳子さまは29日、25歳の誕生日を迎えられた。9月には初の外国公式訪問としてオーストリアなどを訪れ、今月も各国大使らをもてなす「鴨場接待」の接待役を初めて務めるなど公的活動の幅が拡大。

 

国際

カルロスゴーン逃亡

会社法違反罪などで起訴され保釈中の日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告が日本から出国し、国籍のあるレバノンの首都ベイルートに逃亡した。被告はフランス国籍も有する。

29日、東京の住宅から一人で外出。住宅を出た後、別の場所で出国を手助けした米国籍男性2人と合流し、新幹線で大阪へ移動した。

 

東京地検は31日夜、日産前会長カルロス・ゴーン被告の保釈の取り消しを東京地裁に請求。東京地裁は2019年3月と4月に保釈を認めた際、条件として被告の海外への渡航を禁じていて、保釈が取り消された場合、保証金15億円は没取される。

ゴーン被告は声明で「私は今、レバノンにいる。日本の不正な司法制度の人質にはならない」「私は正義から逃亡したのではない。政治的迫害と、不正義を回避したのだ」と述べた。

トルコでは7人を拘束。4人はパイロットで、ほかの3人は宅配会社や空港の地上サービス会社の職員だという。

関係筋によると出国は3カ月かけて計画され、アメリカの民間警備会社2社が関与被告は楽器の箱に潜んで脱出、出国検査も通過して自家用ジェット機に運び込ませ出国したとみられる。英紙は日本人の協力者もいたと伝えている。

レバノンのアウン大統領はゴーン被告保護を約束。政府の関与が濃厚になった。

日本政府は1月2日、逃亡したカルロス・ゴーン被告の身柄拘束をレバノン政府に要請するよう国際刑事警察機構(ICPO)に求め、レバノンはインターポールの国際手配書を受領した。

 

 

 

 

 

 

▼1月10日レバノンで記者会見

カルロス・ゴーン被告から会見で名指しで批判された日産自動車の豊田正和社外取締役は「法律違反して国外に出ている人の自作自演にお付き合いしている暇はない」。

 

 

▼森雅子法相が深夜に会見した

ゴーン被告の会見を受け、森雅子法相は9日午前0時40分すぎから臨時の記者会見を開いた。日本側の正当な主張を速やかに世界に発信するため、極めて異例となる未明の会見。

森法相は9日朝にも2度目の臨時会見を開き、改めて反論した。日本側の正当な主張を速やかに世界に発信し、国際世論に理解を求めるため、極めて異例の対応。

 

▼1月30日ゴーン氏ら3人に逮捕状

 

 

 

スポーツ  

矢地祐介勝利川口春奈号泣

女優の川口春奈との熱愛を報道された矢地祐介が、上迫博仁を3回KOで破り、18年5月以来の白星で連敗を3で止めた。恋人の復活星に川口は涙を流して大喜び。矢地は「この大きな舞台で勝利できてうれしいです」。

 

▼11月18日熱愛が報道されていた

 

今日は何の日

 

▼令和元年12月の事件のまとめ

 

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