令和の365日

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【令和2年】2020年1月8日(水)の出来事

令和二年一月八日 - 2020年1月8日(水)

先勝 令和253日目 令和37週目 令和9ヶ月目 

国内 

競艇元選手ら八百長で逮捕

昨年7月2日に琵琶湖モーターボート競走場で行われた2レースで、故意に着順を遅らせるなどの八百長をした見返りに、利益の600万円を折半した300万円受け取ったとして、東京都練馬区の元選手・西川昌希と、親族で津市の会社員増川遵が逮捕された。

西川はレース直前にスマートフォンを不正に持ち込み、増川と連絡を取り合っていたという。

増川は舟券をインターネットで購入、配当金を受け取る専用の口座を設けていて、口座には多額の出入金記録があり、昨年秋ごろには数億円の預金があった。西川容疑者が競馬にのめり込んで金に困り、増川容疑者に不正を持ち掛けたとみられる。

西川は2009年にデビューし、去年9月に引退している。

 

10月実刑判決

 

東進講師中絶強要未遂で逮捕

妊娠した不倫相手の元教え子で30代の女性どうしても子を産むなら、わいせつな動画を拡散する」などと脅し、中絶を迫ったとして「東進ハイスクール」講師の板野博行(56歳・習志野市)が強要未遂容疑で逮捕された。容疑者は既婚で、教え子だった女性と不倫関係だったという。

  • 古文単語『ゴロゴ』などの著者

国際

ヘンリー王子夫妻高位王族退く

英国のヘンリー王子とメーガン妃は「『高位』王族としての地位から身を引き、経済的独立に向けて取り組むと同時に、引き続き女王陛下を全面的に支援する」と表明。今後は北米で過ごす時間を増やすという。高位王族は、一般的には王位に近い存在で、王に代わって公務を頻繁に行うものとされる。

エリザベス女王へは事前の相談がなく、女王の意向に背いて発表を強行。バッキンガム宮殿は夫妻の決定に「失望している」と声明を発表。女王を含む主要王室メンバーは側近らに対し、早急な問題解決を要請した。

1月13日、英王室は緊急会合を開催。エリザベス女王が招集したもので、宮殿関係者によると、ヘンリー王子のほか、チャールズ皇太子、ウィリアム王子がサンドリンガム離宮に。 女王は、夫妻が一定の移行期間、カナダと英国とを往来するのを認める意向を明らかにし、2人の意向を尊重するとして独立を容認。夫妻は王室から離脱し、「殿下」の敬称を返上することになった。 「半分王族、半分私人」を望んでいた夫妻だが、自由を手に入れる代償として当初の希望よりも厳しい「離脱」条件を受け入れたとみられる。

ウィリアム王子とヘンリー王子は兄弟関係を巡る不仲説を一蹴する共同声明を発表。メーガン妃と不仲の実父は「王室の権威失墜」と批判。メーガン妃はディズニーと契約したともいわれている。

カナダのビル・ブレアー(Bill Blair)公安相は、英国のヘンリー王子とメーガン妃の警護費用の負担を3月中に停止すると発表した。

 
 
 
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“After many months of reflection and internal discussions, we have chosen to make a transition this year in starting to carve out a progressive new role within this institution. We intend to step back as ‘senior’ members of the Royal Family and work to become financially independent, while continuing to fully support Her Majesty The Queen. It is with your encouragement, particularly over the last few years, that we feel prepared to make this adjustment. We now plan to balance our time between the United Kingdom and North America, continuing to honour our duty to The Queen, the Commonwealth, and our patronages. This geographic balance will enable us to raise our son with an appreciation for the royal tradition into which he was born, while also providing our family with the space to focus on the next chapter, including the launch of our new charitable entity. We look forward to sharing the full details of this exciting next step in due course, as we continue to collaborate with Her Majesty The Queen, The Prince of Wales, The Duke of Cambridge and all relevant parties. Until then, please accept our deepest thanks for your continued support.” - The Duke and Duchess of Sussex For more information, please visit sussexroyal.com (link in bio) Image © PA

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at tonight’s dinner for supporters of Sentebale in London Video © SussexRoyal

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▼二人の発表を受け英王室は失望を表明

 

▼翌日は兄嫁キャサリン妃の誕生日でもあった

 

▼1月21日ヘンリー王子がカナダに戻った

 

▼女王からのクリスマススピーチの際もヘンリー王子一家の写真が飾られていなかった

 
 
 
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Merry Christmas! This year The Queen's Speech was filmed in the Green Drawing Room at Windsor Castle. It will be broadcast on Christmas Day at 3pm GMT. This year also marked the 75th Anniversary of D-Day and in The Queen's Christmas Speech Her Majesty will reflect on the commemorations. "For the Seventy-Fifth Anniversary of that decisive battle, in a true spirit of reconciliation, those who had formerly been sworn enemies came together in friendly commemorations either side of the Channel, putting past differences behind them. . "By being willing to put past differences behind us and move forward together, we honour the freedom and democracy once won for us at so great a cost.” Watch The Queen's Christmas broadcast on TV, radio and online here tomorrow at 3pm GMT.

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ウクライナ旅客機イランで墜落

イランの首都テヘランのイマム・ホメイニ空港で、ウクライナ国際航空機が離陸直後に墜落し、乗客乗員176人全員が死亡した。

イランは当初「技術的問題」で「墜落原因はテロ・ミサイルではない」としていたが、誤って撃墜したことを認めた。

イランの防衛システムがウクライナ機を敵の巡航ミサイルと誤認し、短距離ミサイルで撃墜したという。「故意ではなく、人的ミスだ」と強調している。

ウクライナのゼレンスキー大統領はイランのロウハニ大統領との電話会談で正式な謝罪を受けたことを明らかにした。

安倍晋三首相は11日午前、カナダのトルドー首相と電話で協議し、イランでウクライナ航空機が墜落し、多数のカナダ人が犠牲になったことについて哀悼の意を伝えている。

  • ウクライナ機は2016年製 2日前に整備済
  • イラン人82人、カナダ63人らが搭乗
  • 主要航空会社はイラン領空の飛行を回避

 

▼1月11日イランが誤射による墜落だったと認めた

イラン軍は、国営テレビを通じて声明を発表し、同国で墜落したウクライナ機について、人為的ミスで撃墜したと認めた。ザリフ外相はソーシャルメディアで、米国の「冒険主義」が遠因と指摘した。

 

イランが米軍基地をミサイル攻撃

イラン国営テレビは8日、同国がイラク国内の米関連施設に15発のミサイルを発射し、少なくとも80人の「米国のテロリスト」が死亡したと報じた。トランプ大統領は米兵に死傷者はないとの見解を示している。

イランはイラクにある米軍基地へのミサイル攻撃をソレイマニ氏殺害の報復と明言したうえで、アメリカの同盟国に「敵対行為の拠点はどこも攻撃対象になる」と警告した。イスラエルも攻撃対象だとしている。

米トランプ大統領は「今夜演説の予定なし」。イランの革命防衛隊は、攻撃の作戦名を「殉教者ソレイマニ」と発表。

 

▼米国大使館付近でも攻撃があった

米国などの大使館があるグリーンゾーンにロケット弾2発が撃ち込まれた。

 

 

 

芸能・エンタメ・結婚 

日赤「ジャニー基金」設立

日本赤十字社は、昨年7月に亡くなったジャニー喜多川さんから贈られた5億円の寄付金を基に「ジャニー基金」を設立すると表明。ジャニー喜多川さんの遺志によりジャニーズ事務所が5億円を寄付した。日本赤十字社医療センターにおいて活用される。ジャニー喜多川さんには金色有功章が贈呈された。

今日は何の日

夕刊紙週刊誌見出し

 

▼令和2年1月の事件のまとめ

 

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