令和の365日

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【令和2年】2020年1月11日(土)の出来事

令和二年一月十一日 - 2020年1月11日(土)

仏滅 令和276日目 令和35週目 令和9ヶ月目 満月

国際

安倍首相中東歴訪に出発

午前、安倍首相はサウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)、オマーンの3カ国を歴訪するため、政府専用機で羽田空港を出発。日本時間の11日夜遅く、中東訪問の最初の訪問国サウジアラビアに到着した15日に帰国する。

 

 

▼1月8日中東訪問見送りが報じられていた

 

台湾総統選蔡英文氏が再選

台湾総統選は11日投開票され、中国との統一を拒否する与党民進党の現職、蔡英文総統が再選。総統選での最多得票770万票を記録し、対中融和路線の野党国民党の韓国瑜氏200万票以上の差をつけた。

蔡氏は中国との統一を拒む姿勢を示し支持を広げた。

 

▼4年前の総統選では萌えアニメも披露した

 

武漢で謎の肺炎初の死者

中国湖北省武漢市で原因不明のウイルス性肺炎が多発。この日、初めての死者が発生した。死亡したのは61歳の男性で、肺炎患者を多く出した市中心部の海鮮卸売・小売市場で、いつも商品を仕入れていたという。

専門家チームは複数の患者から新型コロナウイルスを検出し、病原体と判断。同様の症状の患者は韓国でも確認されている。

新たな病原体に対する特効薬やワクチンの研究開発には数年間かかる可能性があるとの見方もある。

中国の武漢市当局は、新型のウイルス性肺炎について「限定的だが人から人へ感染する可能性は排除できない」との見方を表明。ある夫婦は、海鮮市場で働く夫が発症した後、市場に行ったことがない妻が発症したという。

 

▼1月16日、日本でも発症者が確認された

厚生労働省は16日、中国の武漢市に滞在し、1月6日に日本に帰国した神奈川県在住の30代の中国人男性が帰国後に肺炎の症状を訴え、新型コロナウイルスへの感染が確認された。

男性は武漢で肺炎患者の父親と濃厚接触。多くの患者が出た武漢市の海鮮市場には立ち寄っていないという。

日本で新型肺炎の感染者が確認されたのは初めて。今の時点では神奈川県にいる家族や医療関係者などへの感染は確認されていない。

 

▼1月23日武漢市内の交通を閉鎖

新型肺炎の拡大を防ぐため中国・武漢市は市内の交通や空港の閉鎖を決定。

全日空は成田ー中国・武漢便について、23日夕方に成田から出発する便を欠航。以降成田と武漢を結ぶ便はすべて欠航となった。

 

▼1月23日武漢在住日本人の感染を確認

岡田官房副長官は、武漢市で日本人1人が重度の肺炎で入院していることを明らかにした。ただ、新型ウイルスによるものかは分かっていないとしている。

 

▼1月24日武漢から東京に来た男性が発症、千歳に来た中国人女性が高熱、春節で来日した中国人がマスクを爆買い。デマも発生。湖北省への渡航中止が勧告された。

 

感染が確認された中国人男性は来日前の14日から発熱があり、医療機関を受診したが肺炎とは診断されず経過観察になったという。19日に日本に入り、空港の検疫でも発熱などの異常は確認されず、20日に都内の医療機関を受診した際も肺炎とは診断されなかった。

しかし22日になっても発熱やのどの痛みが続いたため、再度医療機関を受診したところ肺炎の兆候がみられたため入院。24日未明に新型コロナウイルスに感染していることが確認された。男性は都内の医療機関に入院しているが、症状は落ち着いているという。

 

▼地獄絵図のような武漢の街

 

▼新病院の建設も発表された。10日間で完成するという。

 

▼新型肺炎は世界中で大きな影響を巻き起こしている

 

▼1月25日、日本で3人目の発症者が確認された

旅行で日本にきた中国・湖北省武漢に住む女性が新型のコロナウイルスに感染していることが確認されました。国内で感染が確認されたのは3人目。

 

▼1月26日愛知で4人目の患者を確認

 

▼1月28日政府はチャーター機で武漢の在留邦人を救出する

菅義偉官房長官は、新型コロナウイルスの肺炎が発生した中国・武漢に滞在している邦人について「帰国を希望する邦人全員が早急に帰国できるよう各方面との調整をさらに加速する」と表明した。

 

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