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【令和2年】2020年1月25日(土)のニュース・出来事

令和二年一月二十五日 - 2020年1月25日(土)

先勝 令和270日目 令和39週目 令和9ヶ月目

皇室

令和初の天覧相撲

天皇皇后両陛下と長女愛子さま(18)は両国国技館を訪れ、大相撲初場所14日目の取組を観戦された。ご一家は午後5時過ぎ、観客の大きな拍手に迎えられながら2階貴賓席にご着席。時折、言葉を交わしながら身を乗り出すようにして中入り後の計9番を楽しまれた。愛子さまの大相撲観戦は当時5歳だった2007年秋場所以来13年ぶりで、この日が令和初の天覧相撲となった。

コロナウイルス

国内3人目の感染

旅行で日本にきた中国・湖北省武漢に住む30代女性が新型のコロナウイルスに感染していることが確認された。国内で感染が確認されたのは武漢に渡航していた神奈川県に住む30代の中国人男性と、旅行で東京を訪れた武漢に住む40代の中国人男性に続いて3人目。

 

まとめ新型肺炎特集はこちら

 

 

 

国内 

ロシアのスパイはソフトバンク社員

ソフトバンクの営業秘密の情報を不正入手したとして、警視庁は同社モバイルIT推進本部の元統括部長・荒木豊(48)=千葉県浦安市=を不正競争防止法違反の疑いで逮捕した。情報は在日ロシア通商代表部の代表代理の職員に渡したとし「小遣い稼ぎだった」と供述。公安部は、ロシア通商代表部の職員が情報を手に入れるため容疑者に近づいたとみている。

荒木は取り調べに対し「相手の素性はよく分からなかったが、要求内容からロシアのスパイではないかと思っていた」と供述している。

通商代表部は貿易関連の業務を担うロシア大使館の組織。警視庁は代表代理と同部に所属していた別の職員1人の出頭を警察庁などを通じて要請。しかし要請に応じず2月10日成田空港から旅客機でモスクワに向けて出国した。警視庁は代表代理について不正競争防止法違反の疑いで書類送検されたロシアによるスパイ活動とみて解明を進める。

6月に行われた初公判で荒木は「ばかなことをした。大変申し訳ない」起訴内容を認めたうえで「ロシア人と飲み屋街で仲よくなり、コンフィデンシャルな情報がほしいといわれ、役に立ちたいと思うようになった」と述べ、ロシア側から接触を受けた経緯を明らかにした。報酬は1回20万円だったという。赤松亨太裁判官は懲役2年、執行猶予4年、罰金80万円を言い渡した。

 

▼2月10日通商代表部の代表代理が出頭要請を無視しロシアに帰国した

今日は何の日

 

1年後の2021年1月25日のニュース

夕刊紙週刊誌見出し

 

▼令和2年1月の事件・ニュースまとめ

 

▼令和2年のニュース・出来事まとめ

 

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