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【令和2年】2020年2月13日(木)の出来事

令和二年二月十三日 - 2020年2月13日(木)

友引 令和309日目 令和42週目 令和10ヶ月目 

国内 

新型ウイルス国内初の死者

新型コロナウイルスに感染した神奈川県の80代女性が死亡した。死後に検査結果が出て陽性が確認されたという。国内で新型ウイルスによる死者は初めて。感染の疑いが浮上するまで時間を要したことについて、神奈川県の担当者は「渡航歴がないのが影響」と話した。

 

 

 

芸能・エンタメ・結婚 

槇原敬之覚醒剤でまた逮捕

歌手の槇原敬之が覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。槇原は99年8月に同容疑で逮捕され懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けている。

 

3月4日起訴

槙原敬之については、同居していた男性が2018年3月に同法違反容疑で逮捕された際に「マッキー(槙原容疑者)に薬物を渡したことがある」と供述していた。

尿鑑定の結果は陰性で、覚醒剤を含む違法薬物の成分が検出されなかったという。

 

3月6日保釈

保釈された槙原は「関係者の皆さま、ファンの皆さまに多大なるご迷惑、そしてご心配をおかけしましたことを、おわび申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」と10秒ほど頭を下げファンに謝罪した。保証金は500万円。

 

▼7月21日初公判

6月17日に決まっていた初公判がコロナウイルスの影響で7月21日に延期となった。

違法薬物を所持したとして、覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(同)の罪に問われた槙原敬之(本名・範之)被告(51)は、東京地裁での初公判で起訴内容を認めた。求刑は懲役2年。 

 

 

8月3日懲役2年執行猶予3年判決

東京地裁は懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。裁判官は「違法薬物に対する抵抗感の乏しさを背景にした悪質な犯行」と批判した。

槇原は閉廷後、公式サイトに謝罪コメントを掲載し、活動休止を発表。「信頼を一日でも早く取り戻せるよう、日々懸命に努力をする所存でございます」と更生を誓った。今年はデビュー35周年の記念イヤーだった。 

1999年8月にも同じ覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けている。

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▼令和2年2月の事件・ニュースまとめ

 

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