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【令和2年】2020年7月23日(木)のニュース・出来事

令和二年七月二十三日 - 2020年7月23日(木)

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国内

ALS患者嘱託殺人医師逮捕

昨年11月、京都市で筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者(51)薬物を投与し死亡させたとして医師2人が嘱託殺人の疑いで逮捕された。

女性は元建築士のキャリアウーマンで、Twitterを通じて医師に安楽死を依頼。医師の口座に女性から約130万円が振り込まれていた。女性と医師2人は事件当日が初対面だったという。

女性のブログやツイッターには、難病に侵され自由が利かなくなる体や生活を悲観し、安楽死を求める内容が赤裸々につづられていた。周囲に惨め安楽死させてほしい」と話していたという医師の1人はホスピスを手がけ、「苦痛なく死なせてやることはできる」などと匿名でツイートしていたとされる。

逮捕された大久保愉一医師は厚生労働省の元医系技官として約7年半勤務。現在は宮城県名取市でクリニックを営み、妻は元衆議院議員の大久保三代氏三代氏は、大久保について「アルバイトで患者をみるため、頻繁に出張していた」と話した。開業医として休業日でも地元を離れるべきではないと訴え、度々口論になっており、現在は離婚する意向だという。

もう1人の山本直樹医師都内にEDクリニックを開業。「彼は医者というよりビジネスマン」と知人は語る。山本に海外の大学の医学部を卒業したことにして、医師免許を不正に取得した疑いも浮上している。捜査に絡み海外の大学医学部に照会したところ卒業が確認できないという。

 

9月再逮捕 

京都府警は別の難病患者に偽の診断書を作成したとして、有印公文書偽造の疑いで両容疑者を再逮捕した。 難病患者の20代女性が、海外で合法的に安楽死するのに必要な病状などを記載した英文の診断書を2通作成し、偽名で署名した疑い。

 
 

 

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