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【令和2年】2020年7月25日(土)のニュース・出来事

令和二年七月二十五日 - 2020年7月25日(土)

仏滅 令和452日目 令和65週目 令和15ヶ月目

国内

諫早で崖崩れ母娘死亡

午後3時40分ごろ、長崎県諫早市高来町観光名所「轟の滝」付近通路脇の崖20メートルにわたって崩れ、観光に訪れていた40歳の母親と12歳と8歳の娘の3人が生き埋めとなり、40代の母親と8歳の娘が死亡した。12歳の娘は救出されたが、足を骨折している。「轟峡(とどろききょう)」と呼ばれる人気スポットを家族で観光中で119番通報した父親は無事だった。

亡くなった母娘は災害関連死に認定され、九州豪雨の死者は76人となった。 

  

国際

商船三井貨物船座礁重油流出

海運大手の商船三井が運航する貨物船「わかしお WAKASHIOが、インド洋の島国モーリシャスの沖合で座礁し、亀裂が入った燃料タンクから1000トン以上の油が流れ出た。

モーリシャス当局は、航海の安全を脅かした容疑などでインド人の船長ら2人を逮捕。裁判がある8月25日まで警察の留置施設に収容される。

「わかしお」の乗組員は、当局の調べに対して「座礁する直前の25日夜、乗組員の誕生日を祝っていた」「ネットに接続して故郷の家族と通話し、新型コロナの流行状況を知りたかったWi-Fiに接続するために陸に近づいた」と供述している。

モーリシャス政府は「環境非常事態宣言」を宣言。サンゴ礁などが被害を受け危機的な状況にあるという。

8月9日、日本政府は現地に国際緊急援助隊の専門家チーム6人からなる「国際緊急援助隊」の派遣決定。10日に出発した。油の回収を急いでいる。

8月20日モーリシャス当局は真っ二つに割れた船体のうち、沖合にえい航した船体の前方部を海底に沈める作業を開始。

8月26日、現場から10~15キロほど離れた海岸で、イルカ14頭が打ち上げられて死んでいるのが見つかった。モーリシャス漁業相は「重油流出事故との関連性」はなさそうだと発表したが、8月30日、住民ら数千人が事故とイルカの死に抗議する大規模なデモを行った。

9月1日、商船三井は事故を受け、10月に駐在員事務所を設立すると発表した。  

サンゴ礁や島の南東部の海岸に及ぼした打撃は甚大で、漁業や観光業などへの影響は長期にわたるという。モーリシャス政府は船主の長鋪汽船(岡山県)や保険組合など日本側およそ32億円の賠償を求めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スポーツ

阿炎タニマチと会食で強制休場

大相撲7月場所7日目の25日、東前頭5枚目の阿炎(26)=本名堀切洸助、埼玉県出身、錣山部屋=が休場した。外部の人数人と会食し、接待を伴う飲食店を訪れていたことが判明。師匠の錣山親方(元関脇寺尾)が「お客様と会食に出たため、大事を取り本日より休場します」と理由を説明した発熱などの症状はない。

師匠・錣山親方は「せっかく場所を開いたのに、最低なこと」と陳謝。日本相撲協会の芝田山広報部長は「さんざん何回もやらかして、世の中がどんな状況か考えてほしい。子どもじゃないんだから分かるだろう」と激怒した。

8月6日、出場停止3場所と報酬減額(5カ月、50%)の懲戒処分が下った。今後の行動に条件をつけた上で、提出されていた引退届は受理しなかった。 

協会内では「引退届を受理するべき」との声と、出直しの意味も込め、幕下以下まで降下させるため複数場所の出場停止などにとどめる意見があったという。

 

8月5日引退届提出、6日不受理

 

6月に結婚していた

  • 同じ埼玉県越谷市出身で小学校の後輩に当たる女性

今日は何の日

 

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▼令和2年7月の事件・ニュースまとめ

 

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