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【令和2年】2020年7月30日(木)のニュース・出来事

令和二年七月三十日 - 2020年7月30日(木)

先負 令和457日目 令和65週目 令和15ヶ月目

コロナウイルス

アリス矢沢透コロナ感染

フォークグループ「アリス」のドラマー矢沢透(71)が感染。メンバー谷村新司(71)と堀内孝雄(70)も検査を行ったが、両名とも陰性だった。 

 

コロナ男病院から逃走

新型コロナウイルスに感染し埼玉県羽生市の羽生総合病院に入院していた春日部市の建築業の会社員男(49)看護師に嘘をつき無断外出し、一時行方不明になった。男は30日夜、施設の鍵を壊してタクシーで春日部市の自宅に戻ったあと車で三郷市内の勤務先に出向き、川越市の温泉施設も利用したという。入浴施設やタクシーを利用。埼玉県によると、入浴施設での濃厚接触者はいない。「仕事の進み具合が心配だった」などと話しているという

12月2日、感染を隠して温泉入浴施設に入って業務を妨害したとして、埼玉県警は男を偽計業務妨害などの容疑で逮捕した。施設は消毒などの対応に追われ、約300件の苦情が寄せられたという。温泉利用客や従業員への感染はなかった。

 

12月逮捕

国内

温野菜爆発

午前8時57分ごろ、福島県郡山市島2丁目の飲食店「しゃぶしゃぶ温野菜 郡山新さくら通り店」で爆発事故が起き男性1人が死亡、近くの銀行の行員や通行人など19人が負傷した。銀行利用客の40代女性ら2人は意識はあるが自力で歩行ができない状態で重傷。死亡した男性は全壊した店内のがれきの中から発見された。

10メートルほど離れた新聞販売店従業員は、突然「ドーン」という大きな音がし、目の前が真っ白になったと証言。約100メートル離れた福島銀行開成支店では空調設備の一部が壊れ、自動ドアなどのガラスが割れた。300メートル以上離れた試験中の郡山女子大付属高の教室の窓ガラスも粉々に。付近の建物も窓ガラスが割れ、住民らは「今になって手が震えてきた」「隕石が落ちてきたのか」と衝撃を受けていた。

店は新型コロナウイルスの緊急事態宣言後に休業し改装工事中で31日に再開を予定していた。爆発前日の29日に調理場でガスコンロからIH調理器に交換するため、コンセントを増設する電気工事が急きょ行われ、爆発は工事業者の男性が30日に店舗に入って間もなく起きたという。この店舗ではプロパンガスを使っていた。

「しゃぶしゃぶ温野菜」をチェーン展開する外食大手コロワイド(横浜市)の野尻公平社長らは郡山市内で記者会見し「甚大な被害を引き起こし誠に申し訳ございません」と陳謝

現場付近では、機動隊員らが住宅や店舗を1軒ずつ回り、安否を確認。現場周辺には全壊した住宅もあり、郡山市は近くの桑野地域公民館に避難所を開設した。被害は600メートル離れた場所でも確認されている。

 

木曽川に女性遺体

三重県桑名市を流れる木曽川の右岸で身元不明の40代くらいの女性の遺体が見つかり、三重県警捜査1課は状況から殺人、死体遺棄事件とみて、本格的な捜査に乗り出した。鼻や口から出血しており、死因はベルト首を絞められたことによる窒息死だった。

女性は岐阜市に住む稲見美紀さん(56)と判明。8月12日、岐阜市長良井田の会社員で夫の稲見勝利(55)を死体遺棄容疑で逮捕。9月2日に殺人の疑いで再逮捕された。自宅で首を絞め、遺体を自宅に放置したまま出勤していたという。

夫婦は、夫の女性関係を巡り以前からトラブルになっていたことも判明。女性は「パパ(勝利容疑者)のやり直すって言葉を信じたい」と夫への切実な思いを知人に打ち明けていた。

9月2日、県警は死体遺棄容疑で逮捕していた夫を殺人容疑で再逮捕した。

 

2021年5月裁判

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訃報・おくやみ

李登輝元台湾総統97歳

台湾の李登輝元(リートンホイ)総統(97)が、入院先の台北栄民総医院午後7時24分ごろ亡くなった。97歳。

終戦後に中国大陸から渡ってきた外省人の蒋介石・蒋経国親子による独裁が続いた台湾で本省人(台湾出身者)として初の総統に就任。1台湾で初めての直接投票による総統選挙を実現させるなど、2年間の在任中に民主化を進め「私は22歳まで日本人だった」と公言する親日家として知られた。

肺炎などをこじらせ半年近く入院生活を続けていた李氏は、28日、病状が急変し蔡英文総統や頼清徳副総統、蘇貞昌行政院長(首相)らが病院に急きょ駆けつけていた。数日前から呼び掛けに応じない状態だったという。 

 

9月19日告別式

李登輝元総統の告別式が、台北郊外・新北市淡水区の大学の礼拝堂で執り行われた。総統府が主催する事実上の「国葬」で、蔡英文総統や頼清徳副総統台湾の要人のほか、森喜朗元首相や古屋圭司・日華議員懇談会会長、米国のクラック国務次官ら約800人が参列。李氏が生前信仰していたキリスト教の儀礼に基づいた礼拝の形式で行われた。

森元首相ら弔問団一行を乗せた全日本空輸のチャーター機は18日午後4時49分ごろ台北松山空港に到着。アメリカからは国務省高官が参列。41年前に台湾と断交して以来、最高レベルの役職者の訪台となり、今回の訪問を通じて、台湾へ圧力を強める中国をけん制する狙いがあるものとみられる。

蔡政権は両弔問団と相次いで会合を持ち「弔問外交」を積極展開。中国は戦闘機など異例の多さとなる計19機軍機を連日、台湾海峡の中間線を越えたり防空識別圏に入ったりするなどけん制を繰り返した。

 

外山滋比古さん96歳胆管がん

ベストセラーの「思考の整理学」をはじめ、平明で軽妙な文体のエッセーで知られる英文学者でお茶の水女子大名誉教授の外山滋比古(とやま・しげひこ)さんが7月30日午前7時18分、胆管がんのため東京都内の病院で死去した。96歳。愛知県出身。

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1年前の7月30日のニュース・出来事

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▼令和2年7月の事件・ニュースまとめ

 

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