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【令和3年】2021年3月23日(火)のニュース・出来事

令和三年三月二十三日 - 2021年3月23日(火)

赤口 令和693日目 令和98週目 令和23ヶ月目

皇室

講書始の儀

23日午前、天皇皇后両陛下が学術研究の第一人者から講義を受ける新春の宮中行事「講書始(こうしょはじめ)の儀」が皇居・宮殿であり、ノーベル賞大隅氏らが両陛下に進講した。今年はコロナの影響で2か月遅れで開催となった。感染拡大防止のため出席者を減らし、席の間隔をとって実施され、秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席した。

 

皇位継承有識者会議

政府は、安定的な皇位継承の在り方を検討する有識者会議の初会合を23日夕に開いた。女性・女系天皇や、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設の是非などがテーマ。初会合では、今後の議論の進め方を協議する見通し。

コロナウイルス

中畑清コロナ感染

中畑清氏が23日、新型コロナウイルスに感染し、都内の病院に入院した。中畑氏は19日夜に行われたオンラインイベントに参加。共演した槙原寛己氏は、20日のPCR検査で陽性が確認されていた。

 

20日に槙原が陽性

国内

河井克行買収認める

2019年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反罪に問われた衆院議員の元法相・河井克行被告(58)が無罪主張を一転させ、「私にできることは衆院議員の職を辞することで、全ての責任は私のみにある」起訴内容の大半を認めた。公判では、現金受領側のほとんどが買収の意図があったと証言。

 

青木村でヘリコプター不時着

午前9時半頃、長野県青木村夫神水田農道に東京の民間ヘリコプターが不時着し、「ヘリコプターがゆっくり落ちている」と、目撃者から110番があった乗っていた6人自力で脱出した全員意識はあるものの、2人が背骨を折るなどして重傷を負いドクターヘリで病院に運ばれたという。他の4人もけが。機体の窓も破損し、操縦士は顔面から出血していたという。

翌朝から国の運輸安全委員会が派遣した事故調査官が現場に入り、事故原因の調査を始めた。

 

リンちゃん殺害2審も無期懲役

千葉県松戸市で2017年3月小3のベトナム国籍の女児レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)を殺害し、殺人や強制わいせつ致死などに問われた、小学校の元保護者会長の被告の控訴審判決で、東京高裁は、1審・千葉地裁判決を支持し被告側の控訴を棄却した。

リンさんの父は東京都内で記者会見し、疲れ切った表情を浮かべ「判決は納得できない。上告を望みたい」と語った。

 

 

 

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国際

スエズ運河で日本コンテナ船座礁

世界で最も交通量の多い水路の一つで地中海と紅海を結ぶ海上交通の要衝となっているエジプトのスエズ運河で、長さ400m、幅59m巨大コンテナ船「エバーギブン」が座礁して立ち往生し、他の船舶が通過できない状態となっている。「エバーギブン」は愛媛県今治市の正栄汽船が所有し、台湾の会社が運航していた。

立ち往生から7日目29日、救援作業チームは船体の一部を浮上させ離礁に成功。背景には、地球と月の距離が近づき大きな満月になる「スーパームーン」があった。

通航が6日ぶりに再開されたスエズ運河では、30日午前までに110隻以上の船舶が運河を通過。航路がふさがれた影響で運河や周辺海域には420隻以上の船舶が待機しており、当局は国際物流網の早期復旧に向けて滞留解消を急いでいる。

 

芸能・エンタメ 

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