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【令和3年】2021年3月24日(水)のニュース・出来事

令和三年三月二十四日 - 2021年3月24日(水)

先勝 令和694日目 令和99週目 令和23ヶ月目

国内

15年前死体遺棄で30代男出頭

約15年前の2006年に交際相手だった同居人の男性=当時(40)=を自宅敷地内に埋めて遺棄したとして、東京都在住のシステムエンジニアの30代の男を死体遺棄容疑で那覇地検に書類送検した。「被害者を供養するために出頭した」と話している。

  • 那覇の民家に白骨遺体
  • 警視庁に出頭
  • 時効は成立
  • 那覇で同居男性死亡「怖くて埋めた」

芸能・エンタメ 

みちょぱ 大倉士門熱愛

モデルの「みちょぱ」こと池田美優大倉士門熱愛が発覚。今年2月に都内の高級マンションで同棲を始めたというみちょぱは『サンジャポ』で交際を認めるとともに期間は約5年半と明かし、結婚についても「私は全然してもいい」と告白した。

スポーツ 

鶴竜引退

日本相撲協会は、第71代横綱鶴竜(35)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、陸奥部屋=が現役引退することを表明した。年寄「鶴竜」の襲名が理事会で承認された。八角理事長(元横綱北勝海)は「何とか土俵に戻ろうと最後まで努力した。真面目な横綱だった」とねぎらった。5場所連続で休場中で、昨年11月場所後に横綱審議委員会から「注意」決議を受けていた。

鶴竜は引退発表翌日の25日、リモートでの会見に臨み「何かから解放された。そういう気持ち。(悔いは)全くない。やれることは全部やれたと思う」と、約20年の力士人生を終えた心境を語った。

 

フィギュアスケート世界選手権

 

植草歩パワハラ告発

空手の東京五輪女子組手61キロ超級代表の植草歩選手(JAL)が、帝京大時代の恩師で、全日本空手道連盟(全空連)の香川政夫選手強化委員長から1月27日の同大での竹刀を用いた練習でパワハラ行為を受け目を負傷したと訴えた。

連盟では詳細な事実関係の確認を行った上で近日中に両者からの聴き取り調査や、倫理委員会開催。香川氏が空手道部の監督を務める帝京大学が近く調査委員会を立ち上げて内部調査した。

竹刀で目を負傷させたと認定された香川政夫選手強化委員長に、資格停止などの処分が下される見通し。植草は刑事告訴を検討していたが、これを撤回した

 

 

 

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訃報・おくやみ

古賀稔彦さん 53歳 がん

1992年(平4)バルセロナ五輪の柔道男子71キロ級金メダリストで「平成の三四郎」と称された古賀稔彦さんが死去した。佐賀県出身53歳だった昨夏にがんの手術を受け、一度は回復に向かったが、今年になって腹水がたまるなど症状が急激に悪化していたという。膝に重傷を負いながらも頂点に立ったバルセロナの激闘は語り草となっている。28日、川崎市内の寺院で通夜が営まれ、柔道関係者をはじめ、約3000人が参列した。 

 

田中邦衛さん 88歳 老衰

映画「若大将」シリーズ、フジテレビドラマ「北の国から」の黒板五郎役などで活躍した俳優の田中邦衛さんが3月24日午前11時24分、老衰のため死去した。

https://twitter.com/nhk_news/status/1377910814653419520

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1年前の3月24のニュース・出来事

夕刊紙週刊誌見出し

 

▼令和3年3月の事件・ニュースまとめ

 

▼令和3年のニュース・出来事まとめ

 

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