令和の365日

ニュースでつづる令和の毎日

./span>

【令和3年】2021年6月29日(火)のニュース・出来事 ~筧千佐子死刑確定~

令和三年六月二十九日 - 2021年6月29日(火)

赤口 令和791日目 令和113週目 令和26ヶ月目

コロナウイルス

依田司コロナ陽性

「激しい咳、痰、肺の違和感」があり、接種したワクチンの副反応と思ったが、検査で感染が判明したという]

  • ワクチン接種後に発熱しインド株陽性

国内

筧千佐子死刑確定

京都、大阪、兵庫3府県夫や交際相手高齢男性4人に青酸化合物を飲ませ3人を殺害したなどとして殺人と強盗殺人未遂罪に問われ、1審・2審で死刑判決を受けた筧千佐子被告(74)について、最高裁第3小法廷(宮崎裕子裁判長)は上告を退ける判決を言い渡した。裁判長は「同種事件を6年間で4回繰り返しており、人命軽視の態度が顕著。刑事責任は極めて重大」とした。これにより死刑が確定する。

今月8日の弁論で弁護側は、死因などについての検察側の立証が不十分だと指摘。「被告は認知症が進行し裁判を続ける能力がない」などとして審理を差し戻し、精神鑑定をすべきだとも主張していた

上告審判決を前に、大阪拘置所で毎日新聞の面会取材に応じた筧千佐子は執行後に臓器提供を望んでいることを明かした。

 

冷蔵庫に高齢夫婦遺体

福岡市西区横浜の酒店だった住宅で、電源が入っていない透明ガラスの業務用冷蔵庫から住人の男性(88)と女性(87)2遺体が見つかった。冷蔵ショーケースは外からテープで目張りされており死後数日が経過。目立った外傷はないが激しく腐敗していた

7月4日、自転車で家を出たまま連絡が取れなくなっていた同居の次男(59)を京都で発見死体遺棄容疑で逮捕した。次男は親のキャッシュカードを使って現金数十万円を引き出し、福岡から在来線を乗り継ぎ、遠く青森県や山形県など東北地方にまで逃走、移動距離は10日余りで2300キロに及び全国各地を転々としていた。

次男は6月23日ごろ遺体を遺棄したとみられ、周囲に嘘の電話をし事件の発覚を遅らせるため工作。両親の姿が見えなくなって2日ほどたって家を出ていた。「父親の言葉にかっとなって気コードで首を絞めて殺した。それを見られたので母も殺害した」と供述している。

f:id:GLT:20210706234145p:plain

 

 

 

ページトップにもどる

今日は何の日

 

1年前の6月29のニュース・出来事

 

1年後の6月29のニュース・出来事

夕刊紙週刊誌見出し

 

▼令和3年6月の事件・ニュースまとめ

 

▼令和3年のニュース・出来事まとめ

 

ページトップにもどる