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【令和3年】2021年8月1日(日)のニュース・出来事 ~東京五輪ベラルーシ選手亡命騒動~

令和三年八月一日 - 2021年8月1日(日)

仏滅 令和824日目 令和117週目 令和28ヶ月目

コロナウイルス

17歳兄暴行で6歳女児死亡

午前9時40分ごろ、滋賀県大津市の公園で「ジャングルジムから人が落ちた」と一緒にいた17歳の兄が近くの人に伝え、近所の人が119番。倒れていた小1の女児は病院に搬送されたが、約1時間後に死亡した

司法解剖の結果、背中・手足などに100カ所にのぼる皮下出血痕がみつかり、兄の説明と矛盾する点が浮上。女児を暴行し死亡させたとして8月4日、兄が逮捕された

長い間施設に預けられていた兄妹は4月から母親と3人で同居。事件前には二人で深夜のコンビニにいるところを保護され、母親にネグレクトの疑いがあるとみて児童相談所が事情を聴く予定があったという。41歳の母は5度の結婚歴があり、次男と三男はいまも施設にいるという。

東京オリンピック10日目

ベラルーシ選手帰国命令を拒否

2日の東京五輪陸上女子200m予選に出場を予定していたベラルーシのクリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手が、コーチの不手際を批判したとしてチームを外され、強制帰国を指示された。

羽田空港から出国寸前、ツィマノウスカヤ選手は「投獄される」と帰国命令を拒否しIOCに支援訴え、ポーランド大使館がビザ発給。ベラルーシにいる夫も2日、出国し隣国ウクライナに入った。近い将来ポーランド落ち合う予定だいう

ツィマノウスカヤ選手は昨年夏の大統領選を巡って反政権デモを支持。ルカシェンコ政権による反政権派への弾圧が続く現状が改善されれば帰国したいとしている。

コーチは五輪資格をはく奪され、ツィマノウスカヤ選手は、ヨーロッパ競技大会で獲得した銀メダルをネットオークションに出品した。

 

男子走り高跳び 2人に金メダル

陸上男子走り高跳び決勝で、2m37を飛んだバーシム(カタール)とタンベリ(イタリア)が2人そろって金メダルに輝いた。もしも並んだ場合は優勝決定のための追加試技が行われるが、今回は100mの決勝が控えていたため、会場の都合で2人が良ければ追加試技を行わず、金メダルを分け合うことを審判が提案。しばし見つめ合った2人は互いに頷き狂喜乱舞。仲良く2人で金メダルを獲得することとなった。

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陸上男子100m

 

三段跳び

 

 

 

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