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【Covid-19】新型コロナウイルスに感染したパリーグのプロ野球選手・クラスター・2020年・2021年・2022年

Covid-19:陽性になった野球選手

ここでは現役・OBを問わずコロナウイルスに感染してしまったパ・リーグ/パシッフィックリーグの野球選手と球界OBを振り返ってみたい。

 

▼2022年の感染者はこちら

各ニュースの詳細については、該当する日付のページでご確認いただきたい。

ソフトバンク

長谷川勇也 35歳 AB型

令和二年:2020年8月1日(土)

 

東浜巨 30歳 A型

令和二年:2020年12月24日(木)

東浜は球団が施設利用者全員に義務づけている独自の定期検査を21日に受け、24日に陽性と判定。25日に病院で改めて検査し、陽性が確定した。福岡県筑後市のファーム施設でリハビリ組での調整をしており、20日に受けた検査は陰性だった。

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田浦文丸 21歳 O型

令和三年:2021年7月21日(水)

ソフトバンクの田浦文丸投発熱などの症状はなく、保健所の指示で自主待機している。

 

重田倫明 25歳 O型

令和三年:2021年8月29日(日)

ソフトバンク3軍の重田倫明投手は、29日に高知県内で3軍戦の四国IL・高知戦に登板。この日、福岡に戻った後に発熱したためPCR検査を受け判明した。現時点では発熱以外に倦怠感や味覚障害などの症状はない。選手全員がPCR検査を受検し、保健所から濃厚接触者の判定を待っている。

 

佐藤直樹 23歳 AB型

令和三年:2021年9月9日(木)

ソフトバンク佐藤直樹外野手8日に球団が自主的に実施しているスクリーニング検査で陽性疑いとなり、9日に福岡市内の病院で抗原検査を受け陽性が判明した。37・1度の発熱、若干の喉の痛み、倦怠感、せきなどの症状が出ている。2軍本隊はPCR検査を受けて全員の陰性が確認されたが、海野隆司捕手(24)が濃厚接触者に特定された。現在両選手は保健所の指示で自室待機している。

 

渡辺陸 21歳 A型

令和四年:2022年1月12日(水)

ソフトバンクの渡辺陸捕手は、11日のスクリーニング検査で陽性の疑いが浮上し、12日PCR検査を受検して発覚した。現時点では発熱や倦怠感などの症状は出ておらず、管轄保健所の指示により自主隔離している。渡辺は現在、中村晃、栗原、柳町らと福岡市内で自主トレ中。スタッフを含めた自主トレメンバーはPCR検査の結果、陰性が確認された。

 

柳田悠岐 33歳 AB型

令和四年:2022年1月16日(日)

佐賀県嬉野市で合同自主トレ中だったソフトバンクの柳田悠岐外野手発熱などの症状はない。公共交通機関を使用せずに移動し、療養している。ロッテ・安田尚憲が15日に体調不良を訴えたため、清宮を含む自主トレ参加選手スタッフ12人がPCR検査を受け8名の感染が判明した。

 

谷川原健太 24歳 B型

令和四年:2022年1月16日(日)

佐賀県嬉野市で合同自主トレ中だったソフトバンクの谷川原健太捕手発熱などの症状はない。公共交通機関を使用せずに移動し、療養している。この自主トレでは8名の感染が判明した。

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真砂勇介 27歳 B型

令和四年:2022年1月16日(日)

佐賀・嬉野市内で合同自主トレを行っていたソフトバンクの真砂勇介外野手は、発熱などの症状はない。公共交通機関を使用せずに移動し、療養している。この自主トレでは8名の感染が判明した。

 

松田宣浩 38歳 B型

牧原大成 29歳 A型

野村大樹 21歳 O型

令和四年:2022年1月17日(月)

ソフトバンクは17日、ともに自主トレを行っていた松田宣浩内野手、牧原大成内野手、野村大樹内野手が陽性と判定されたことを発表した。中谷将大外野手に関しては結果待ちで自己隔離中となっている。15日に一部選手が発熱などの体調不良を訴え、翌16日に自主トレ参加選手とスタッフ13名がPCR検査を受けた。その結果、スタッフ1名も含めた7名が陽性判定となったという。

この自主トレでは一緒に参加していた西武の山田遥楓内野手、DeNAの嶺井博希捕手、宮崎敏郎内野手の感染を各球団が発表しており、スタッフ1人を加えた計7人の感染が判明している。

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松田宣浩

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牧原大成

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野村大樹

千葉ロッテマリーンズ

クラスター

令和二年:2020年10月4日(日)

  • 荻野貴司外野手 34歳 O型
  • 角中勝也外野手 33歳 A型
  • 清田育宏外野手 34歳 A型
  • 菅野剛士外野手 27歳 A型
  • 鳥谷敬内野手 39歳 B型
  • 藤岡裕大内野手 27歳 O型
  • 三木亮内野手 28歳 A型
  • 伊志嶺翔大コーチ 32歳 A型

選手7人とチームスタッフ3人の計11人がPCR検査で陽性と判定された。

 

柿沼友哉 28歳 A型

令和三年:2021年5月19日(水)

柿沼は家族が17日に陽性判定となり、NPBの「感染拡大防止特例2021」に基づき、18日に出場選手登録を抹消されていた。17日のPCR検査では陰性だったが、自宅隔離中の18日夜に発熱し、19日に再度PCR検査を受けて陽性が判明した。

 

福田秀平 32歳 AB型

令和三年:2021年8月28日(土)

ロッテの福田秀平外野手は、定期的におこなっている2軍関係者全員のPCR検査を28日に実施したところ、陽性が判明。発熱等の症状は見られない。福田秀は2軍リハビリ組で右肩甲骨周辺のリハビリを行っていたが、29日より自宅静養中。

 

安田尚憲 22歳 A型

令和四年:2022年1月15日(土)

佐賀・嬉野市内で合同自主トレを行っていたロッテの安田尚憲内野手は、15日に発熱などの体調不良を訴え、PCR検査を受けたところ陽性が判明した。

 

藤原恭大 21歳 B型

令和四年:2022年1月19日(水)

藤原恭大外野手は大阪・日本生命で中日の大島、根尾らとの自主トレを終え帰京するため19日に抗原検査とPCR検査を実施。抗原検査は陰性も、PCR検査で陽性判定となった。藤原は現在も無症状で大阪府内で隔離処置をとっている。

 

江村直也 29歳 B型

令和四年:2022年1月28日(金)

ロッテ江村直也捕手は、PCR検査を行った結果、30日に新型コロナウイルス陽性判定を受けた。江村選手は28日にスクリーニング検査を行い陽性判定を受けていた。症状はなく自宅にて隔離療養をしている。

オリックス

安達了一 33歳 O型

令和三年:2021年3月5日(金)

 

荒西祐大 28歳 B型

令和三年:2021年8月23日(月)

オリックスの荒西祐大投手は22日夜に37度3分の発熱・軽度の倦怠感と関節痛を訴え、23日に大阪市内の病院でPCR検査を行い陽性判定を受けた。自宅で静養している。

荒西は20~22日の2軍の名古屋遠征に参加し、22日のウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)に出場。試合後に帰阪した。名古屋滞在中、外食や試合出場に関わる移動以外の外出はなかった。

日本ハム

飯山裕志 41歳 B型 (1回目)

令和二年:2020年9月12日(土)

日本ハムの飯山裕志内野守備コーチ11日の仙台移動後、家族が発熱を訴えていると申告。本人に症状はなかったもののベンチ入りを見合わせ、宿舎内で隔離。検査機関でPCR検査を受検し陽性判定を受けた。無症状で体調に異常はない。発熱した家族は陰性だった。

 

西川遥輝 29歳 A型

令和三年:2021年4月30日(金)

日本ハムは30日、中島卓也内野手、西川遥輝外野手、清水優心捕手の3選手がPRC検査の結果、新型コロナウイルス陽性判定を受けたことを発表した。

 

中島卓也 30歳 A型

令和三年:2021年4月30日(金)

 

清水優心 24歳 A型

令和三年:2021年4月30日(金)

 

ロニー ロドリゲス 29歳

高濱祐仁 24歳 B型

今川優馬 24歳 A型

郡拓也 23歳 B型

令和三年:2021年5月1日(土)

4月30日に中島、西川、清水優心が陽性判定を受けたことにより、1軍全員が短時間で結果が出るスマートアンプ法のPCR検査を実施。全員の陰性が確認されたため、予定通り西武5・6回戦(札幌ドーム)を開催したが、5月1日に行ったPCR検査の結果、新たにロニー・ロドリゲス選手、高濱祐仁選手、今川優馬選手、郡拓也選手、飯山裕志内野守備コーチ、チームスタッフ2名の感染が判明した。5月2日の西武戦(札幌ドーム)は中止する。

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(左から)ロドリゲス・高浜祐仁・今川優馬・郡拓也

 

飯山裕志 41歳 B型 (2回目)

令和三年:2021年5月1日(土)

  • 昨年9月に続き2度目の感染

 

荒木大輔 56歳 A型

  • 写真左

高橋信二 42歳 A型

  • 写真右

令和三年:2021年5月4日(火)

 

井口和朋 27歳 O型

令和三年:2021年5月10日(月)

 

上野響平 20歳 A型

令和三年:2021年8月28日(土)

日本ハムの上野響平内野手28日にファーム全員を対象に定期的に実施しているPCR検査で陽性判定を受けた。29日に鎌ケ谷スタジアムで予定していたイースタン・楽天戦は中止となった。上野に発熱などの症状はみられないが、隔離療養を続ける。

 

清宮幸太郎 22歳 O型

令和四年:2022年1月16日(日)

日本ハムの清宮幸太郎内野手は16日に受けたPCR検査の結果、陽性判定を受けた。重篤な症状はなく、所轄保健所の指示で療養機関で隔離静養している。

清宮は佐賀県嬉野市でソフトバンク・柳田、ロッテ・安田らと合同自主トレーニング中だった。ロッテ・安田尚憲が15日に体調不良を訴えたため、清宮を含む自主トレ参加選手スタッフ12人がPCR検査を受け8名の感染が判明した。

現在、8名とも発熱などの症状はなく、所轄保健所の指示により、公共交通機関を使用せずに移動し、指定ホテルまたは自宅にて療養している。陰性だったスタッフ4人に関しては、濃厚接触者判定までは、公共交通機関を利用せず移動し待機している。

 

高山優希 23歳 O型

令和四年:2022年1月27日(木)

日本ハム・高山優希投手喉の痛みなどの症状があり自宅療養中。

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高山優希

 

石川亮 26歳 O型

令和四年:2022年1月27日(木)

日本ハム・石川亮捕手石川亮は倦怠感などの症状があり自宅療養中。陽性判定を受けた近藤健介内野手、渡辺諒内野手、浅間大基外野手と直近まで合同自主トレを行っていた

 

林孝哉 48歳 A型

渡辺諒 26歳 B型

浅間大基 25歳 B型

吉田輝星 21歳 AB型

令和四年:2022年1月28日(金)

日本ハムPCR検査の結果林孝哉ヘッドコーチ、渡辺諒内野手、浅間大基外野手、吉田輝星投手が陽性判定を受けたと発表した。浅間はせきなどの症状があり自宅療養。林・渡辺は無症状で自宅療養中。吉田は無症状で、自主トレ先の沖縄・名護市内で自主隔離して療養している。

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林孝哉

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左から淺間大基・吉田輝星・渡邉諒

 

近藤健介 28歳 O型

令和四年:2022年1月29日(土)

日本ハム近藤健介内野手新型コロナウイルスの陽性と判定され沖縄県名護市内で自主隔離している。鼻水などの症状がある近藤は1月上旬から広島・西川らと鹿児島県・徳之島で自主トレ。その後千葉県内を拠点に同じメンバーで練習していた。ほかに近藤と直近まで合同自主トレを行っていた選手では石川亮捕手、渡辺諒内野手と浅間大基外野手が陽性判定を受けていた。

 

 

 

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西武

源田壮亮 28歳 O型

令和三年:2021年5月27日(木)

 

戸川大輔 24歳 B型

令和四年:2022年1月16日(日)

佐賀・嬉野市内で合同自主トレを行っていた西武の戸川大輔外野手は、発熱などの症状はない。公共交通機関を使用せずに移動し、療養している。この自主トレでは8名の感染が判明した。

 

内海哲也 39歳 A型

令和四年:2022年1月16日(日)

西武内海哲也投手兼コーチは、16日に受けた抗原検査で陽性と判定され、17日にPCR検査を受け陽性となった。発熱はなく、せきの症状がある。内海は鹿児島県奄美市で、他球団の選手を含めて複数で自主トレーニング中だった。

 

山川穂高 30歳 A型

川越誠司 28歳 A型

令和四年:2022年1月25日(火)

西武の山川穂高内野手、川越誠司外野手は、24日にスクリーニングのためPCR検査を受けたところ25日になって陽性判定が出たことが確認された。両選手ともに症状はない。

山川と川越はここ数年、山川の出身地である沖縄県内で自主トレを行っており、その参加メンバーだったソフトバンク・リチャード内野手が23日に新型コロナウイルスに感染していることが発表されていた。

 

平沼翔太 24歳 A型

令和四年:2022年1月28日(金)

西武の平沼翔太内野手は、春季キャンプに参加する首脳陣・選手・スタッフら161人に実施したPCR検査で陽性判定を受けた。症状はない。

 

平良海馬 22歳 O型

令和四年:2022年1月30日(日)

西武平良海馬投手は、29日朝からノドに違和感があり、都内病院で抗原検査を受け陽性が確認された。症状はノドの痛みのみ。これで所沢残留組はすでに発表されている山川、外崎ら7人と合わせ合計11人となった。

楽天

銀次 33歳 A型

令和三年:2021年7月22日(木)

楽天の銀次選手21日に楽天生命パーク宮城での練習に参加した後に38.1度の発熱を訴え、22日から練習に参加していない。毎日、PCR検査および抗原検査を実施しており、20日の検査では陰性だった。喉の痛みがあり、自宅待機中。

 

鈴木大地 32歳 O型

令和四年:2022年1月28日(金)

鈴木大地内野手28日に体調不良を感じPCR検査を受検。その日に陽性判定を受けた。症状はなく自宅隔離中。

 

オリックス

宮城大弥 20歳 A型

令和四年:2022年1月21日(金)

オリックス・宮城大弥投手は、20日に喉の痛みを覚え、21日に大阪市内の病院でPCR検査を受けて陽性だった。現在は隔離療養中。今オフは大阪・舞洲の球団施設で自主トレを続けていた。オリックスはこれまで12球団で唯一感染者が0だった。

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