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【感染者一覧】新型コロナウイルスに感染した格闘技選手・力士・相撲・レスラー・ボクシング・レスリング・プロレス・空手

Covid-19:陽性になった格闘技選手・力士

令和の世に突然現れた新型コロナウイルスは、強靭な肉体を持つアスリートをも容赦なく攻撃。ここでは現役・OBを問わずコロナウイルスに感染してしまった格闘家や相撲取りを振り返ってみたい。

 

▼2021年の感染者はこちら

 

▼2020年の感染者はこちら

各ニュースの詳細については、該当する日付のページでご確認いただきたい。

相撲

高田川親方 53歳 A型

令和二年:2020年4月25日(土)

 

白鷹山 25歳 B型

令和二年:2020年4月25日(土)

 

勝武士 28歳 O型:逝去

令和二年:2020年5月13日(水)

6人の感染者を出した高田川部屋の三段目力士・勝武士(しょうぶし:本名末武清孝さん・山梨県出身)は28歳の若さ死去糖尿病の持病があった。勝武士さんが感染した時期は、都内の保健所や医療機関がひっ迫した時期と重なり、速やかな検査や治療ができなかったという。

 

玉ノ井部屋力士19人

  • 富士東 33歳 O型 ほか

令和二年:2020年9月10日(木)

 

荒汐部屋11人

令和二年:2020年12月31日(木)

12月31日、大相撲荒汐部屋の西前頭2枚目幕内力士・若隆景(26)新型コロナウイルス感染が判明。部屋の所属員24人がPCR検査を受け、1月1日、師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)や十両若元春、幕下以下の力士8人、床山1人の計11人が新たに陽性と確認されたことを発表した。 

 

白鵬 35歳  A型

令和三年:2021年1月5日(火)

 

九重部屋・友綱部屋力士5人

令和三年:2021年1月9日(土)

  • 千代翔馬 29歳  O型
  • 千代鳳 24歳  O型

九重部屋で幕内千代翔馬、十両千代鳳の関取のほか、幕内以下の力士2人が陽性。友綱部屋でも幕内以下の力士1人が陽性となった。

 

九重親方 44歳  B型

令和三年:2021年1月18日(月)

 

福ノ里 59歳

令和三年:2021年4月10日(土)

 

東龍 35歳 B型

令和三年:2021年4月19日(月)

日本相撲協会は、玉ノ井部屋の十両東龍が新型コロナウイルスの検査で陽性と判定されたと発表した。発熱の症状があったため、同日に抗原検査を受けて判明した。

 

元音羽山親方・峯山賢一さん 47歳 B型:逝去

令和三年:2021年7月1日(木)

大相撲元音羽山親方で元前頭光法の峯山賢一さんが、愛知県内の病院で死去した。47歳。鹿児島県出身。葬儀は近親者で行う。峯山さんは新型コロナに感染し入院、ECMOを装着し1ヶ月以上闘病していたという。1989年春場所で宮城野部屋から初土俵を踏み、2001年九州場所新入幕。幕内在位は4場所。07年に引退後は宮城野部屋や貴乃花部屋で部屋付き親方を務め、18年1月に貴乃花に迫られ退職。元琴光喜が経営する名古屋市内の焼肉店「やみつき」に勤務していた。

 

高砂親方 39歳 

令和三年:2021年7月26日(月)

高砂部屋の師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)、大関朝乃山、幕下以下の力士5人が、新型コロナウイルスに感染した。日本相撲協会によると、26日に幕下以下の力士1人が体調不良を訴え、同日にPCR検査を実施したところ陽性が判明。部屋全員にPCR検査を実施し、新たに6人の感染が判明したという。協会員らは6月下旬に都内でワクチンを接種し、名古屋入りして7月場所に臨んでいた。

  • 朝赤龍太郎 (バダルチ・ダシニャム)
  • ほかに幕下以下の力士5人

 

大関・朝乃山 27歳 A型

令和三年:2021年7月26日(月)

 

二十山親方 48歳

令和三年:2021年8月10日(火)

  • 元小結栃乃花

 

逸ノ城 28歳 A型

令和三年:2021年8月27日(金)

モンゴル出身の幕内・逸ノ城は鼻水など症状があり27日にPCR検査を受け、陽性と判明した。26日まで行われた合同稽古で横綱・白鵬を、大関・正代ら多くの関取衆や幕下力士と接触。参加者は28日に検査を受け全員が陰性だった。合同稽古参加直後に感染判明は初のケース。逸ノ城は保健所の指導の下、部屋の中で隔離。力士たちはワクチンを2回打っている。

 

北青鵬 19歳 B型

令和三年:2021年9月1日(水)

モンゴル生まれ新十両・北青鵬(宮城野)は、風邪の症状が出て検査したところ陽性反応を示した。

 

錦風 43歳 A型

令和三年:2021年9月2日(木)

尾車部屋の世話人・錦風(元幕下)は、発熱の症状があったが収まり、当面は自宅で経過観察する。所属する尾車部屋の全員がPCR検査を受け、陰性を確認された。

プロレス

吉野コータロー 26歳 A型

令和二年:2020年8月13日(木)

プロレスラーの吉野コータローは友人保育士女性との接触により感染した。

 

アンニオ小猪木 49歳  B型

令和二年:2020年12月1日(火)

 

拳王 36歳 A型

令和三年:2021年4月18日(日)

 

オカダ カズチカ 33歳 A型

令和三年:2021年5月9日(日)

  • 新日本プロレス

 

タイチ 41歳 O型

令和三年:2021年5月9日(日)

  • 新日本プロレス

 

エル デスペラード 37歳 O型

令和三年:2021年5月9日(日)

  • 新日本プロレス

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鈴木鼓太郎 42歳 O型

令和三年:2021年5月23日(日)

  • ノア

 

石川修司 45歳 B型

令和三年:2021年7月7日(水)

全日本プロレスは所属の石川修司、ブラックめんそーれがコロナ陽性判定を受けた。TAJIRIと奥田亮リングアナウンサーが濃厚接触者。

  • 全日本

 

ブラックめんそーれ 50歳

令和三年:2021年7月7日(水)

  • 全日本

 

前田日明 62歳 A型

令和三年:2021年8月8日(日)

格闘王・前田日明身近で感染者が出た当初、症状もなく体温も36・8度程度だったが翌日から発熱。最高40・9度を記録した。持っていた抗体検査薬ずっと陰性だったため、8日ほど自宅で頑張っていたが、8月8日のPCR検査で陽性が発覚。肺炎の症状も出て入院となった。退院後もぜんそくの発作のような咳や全身の倦怠感など後遺症に悩まされたという。ワクチンに対して懐疑的だったため、接種はしていなかった。

 

鷹木信悟 38歳 O型

令和三年:2021年8月18日(水)

新日本プロレスの鷹木信悟とBUSHIは15日に発熱症状が見られ、17日の後楽園大会を欠場。その後のPCR検査の結果、陽性と診断された。IWGP世界ヘビー級王者の鷹木は、9月5日にEVILとの2度目の防衛戦(埼玉・メットライフドーム)を予定している。

  • 新日本プロレス

 

BUSHI 38歳 AB型

令和三年:2021年8月18日(水)

  • 写真右
  • 新日本プロレス

 

KUSHIDA 38歳 B型

令和三年:2021年8月18日(水)

米WWE・NXTのクルーザー級王者として活躍するKUSHIDAは家族全員が感染。熱はなかったが、人生で味わったことがない倦怠感を3日くらい味わい、味覚嗅覚が全く感じられなくなったという。ワクチンは2度接種していた。

 

海野翔太 24歳 AB型

令和三年:2021年9月3日(金)

2019年11月より新日本プロレスから英国・レボリューションプロレス(RPW)に遠征している海野翔太は、9月4-5日の大会に出場を予定していたが、コロナ感染のため欠場する。4日の大会では8月に新日本プロレスから新たに海外遠征に出発した辻陽太とタッグを結成する予定だった。

 

岩本煌史 31歳 B型

令和三年:2021年9月6日(月)

全日本プロレス所属の岩本煌史は、体調不良のためPCR検査を受けた結果、陽性と判定された。石川修司と本田竜輝が濃厚接触者。健康観察期間は15日まで。

  • 全日本

 

 

 

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女子プロレス

マドレーヌ 20代 

令和三年:2021年7月29日(木)

ワールド女子プロレス所属のマドレーヌは7/28朝体調不良を訴え、PCR検査の結果、感染が判明した。

 

井上京子 52歳 A型

令和三年:2021年8月1日(日)

ワールド女子プロレス所属の井上京子は、先に感染したマドレーヌの濃厚接触者に認定されていなかったものの、念の為PCR検査を受け陽性と診断された。現在、保健所の指導により自宅療養中です。ブル中野より症状が重く、なかなか入院をできない状況が続いていたが、8月7日に入院できた。

 

ブル中野 53歳 B型

令和三年:2021年8月2日(月)

  • 井上京子とYoutube配信

ボクシング

京口紘人 26歳  O型

令和二年:2020年11月2日(月)

WBAライトフライ級スーパー王者・京口紘人と50代の関係者が感染。11月3日にインテックス大阪で開催が予定されていた3度目の防衛戦が中止になった。2日午前には京口と挑戦者が調印式と前日計量に臨んでいた。

 

大崎孔稀 21歳 A型

令和三年:2021年5月12日(水)

 

内藤律樹 30歳 B型

令和三年:2021年8月19日(木)

ボクシング東洋太平洋スーパーライト級王者・内藤律樹(Ë&Jカシアス)は8月16日に微熱があり、医療機関でPCR検査を受けた結果、翌17日に陽性反応を示した。熱も下がり、その他の症状はないものの、保健所の指示によりホテルで療養中。

9月18日に東京・後楽園ホールで予定していた同級11位・麻生興一との5度目の防衛戦は中止。体調が回復して試合を行うメドが立てば、延期の方向で再調整する。

 

寺地拳四朗 29歳 O型

令和三年:2021年8月25日(水)

WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)王者・寺地拳四朗(BMB)、一緒に練習しているトレーナーが感染したため、濃厚接触者として自宅待機となり、PCR検査を受け陽性と判定された。医師の診断では軽症で、26日の体温は36・9度。9月10日に京都市体育館で同級1位・矢吹正道(緑)を挑戦者に迎えて9度目の防衛戦を行う予定だが、延期になる。

 

岩田翔吉 25歳 A型

令和三年:2021年9月10日(金)

ボクシング日本ライトフライ級2位の岩田翔吉=帝拳=が試合前日のPCR検査で陽性反応を示したため、11日に東京・後楽園ホールで予定していた日本同級王座決定戦を中止した。ホテルで隔離されている岩田は無症状。1回目のPCR検査で陽性反応を示し、再検査を行ったが再び陽性だった。

空手

喜友名諒 30歳 O型

令和二年:2020年12月18日(金)

空手男子形で東京五輪代表が確定している喜友名諒選手(劉衛流龍鳳会)は、18日朝、発熱の症状があり、PCR検査で夕方に陽性が確認された。発熱症状はあるが、食欲不振や寝込んでいる状態ではない。

喜友名選手は13日に東京都の日本武道館であった全日本選手権に出場。14日に帰沖し、15~17日まで1日約2時間、那覇市内の道場で師匠の佐久本嗣男氏らとともに稽古した。現在道場は閉鎖し、参加者は全員自宅待機して保健所からの指示を待っている。師匠の佐久本氏から「クラスターを防ぐために県民に早く伝える必要があると考えた」と報道陣に連絡があった。

 

荒賀龍太郎 30歳 B型

令和二年:2020年12月19日(土)

空手の組手男子75キロ超級で東京五輪代表に確定している荒賀龍太郎=荒賀道場=は、全日本空手道連盟の広報映像撮影のため拠点とする京都から上京。13日に全日本選手権形男子で9連覇した喜友名諒と試合後に東京都内で会食した。喜友名の陽性判定を知り、自身も検査を受けたという。全日本選手権には不参加だった。

レスリング

吉田沙保里 38歳  O型

令和三年:2021年1月8日(金)

サッカー

 

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