令和の365日

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【訃報】令和に亡くなった文化人・映画監督・作家・財界人・評論家・国会議員・その他有名人・プロデューサー・2019年~2020年

令和に他界した文化人・財界人

各ニュースの詳細については、該当する日付のページでご確認いただきたい。

ゲーム編集者大塚ギチさん44歳

令和元年:2019年5月1日(土)

令和に入ってすぐに旅立ってしまった大塚ギチさん。昨夏マンションの階段から転落し頭蓋骨を3箇所割って意識不明になったという。その後回復したものの予後が思わしくなかったのだろうか。あまりにも早いその死は、令和を迎えたばかりの日本に悲しみをもたらした。

松本政雄さん死去 108歳

令和元年:2019年5月17日(金)

合計年齢208歳で存命中の最長寿夫婦として妻とともにギネス世界記録に認定された松本政雄さん(108)が心不全のため亡くなった。

映画監督 降旗康男さん 84歳 肺炎

令和元年:2019年5月20日(月)

  • 高倉健さんとコンビでヒット多数

田辺聖子さん91歳

令和元年:2019年6月6日(木)

小説やエッセーで人気を集めた作家田辺聖子さんは91歳だった。芥川賞にも選ばれ、文化勲章も受章。才気にあふれ充実した人生を全うされた。

吉田晴乃さん55歳急死

令和元年:2019年6月30日(日)

アメリカナイズされた日本を代表するビジネスウーマンとして知られた吉田晴乃さん。大阪で開かれたG20の国際女性会議「W20」の共同代表を務め、大役を終えた翌日に急死した。

竹村健一さん89歳多臓器不全

令和元年:2019年7月8日(月)

「だいたいやねぇ・・・」の口癖で親しまれ、80年代~90年代にはCMでも活躍した評論家の竹村健一さん。最近はお見かけしていなかったが、同じ時代を生きたならその全盛期を知らぬ者はいないだろう。

ジャニー喜多川さん87歳くも膜下

令和元年:2019年7月9日(火)

ジャニーズ事務所の創業者ジャニー喜多川さんは、6月18日、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で倒れ、そのまま帰らぬ人となった。類まれなる審美眼目利きで多くの男性アイドルを輩出。ジャニーさんがいなければ日本の芸能史も大きく変わっていただろう。

沖縄旭琉會冨永清会長73歳

令和元年:2019年7月12日(金)

沖縄県唯一の指定暴力団旭琉會を2011年に統一した沖縄のドン・富永清会長。全国の暴力団組員は弔問のため続々と沖縄入り。那覇市は地元紙のお悔やみ欄をもとにいつものように弔電を送り物議を醸す。死してなお、絶大な影響力を誇るのであった。


栗原玲児さん 85歳 肺がん

令和元年:2019年8月3日(土)

1964年にスタートしワイドショーの草分けとなったテレ朝「木島則夫モーニングショー」のサブ司会などを務めた元キャスター。栗原はるみさんの夫。

ヤオハン 和田一夫さん 90歳

令和元年:2019年8月19日(月)

国内外に総合スーパーを展開した元ヤオハングループ代表の和田一夫氏が老衰のため死去した。90歳だった。

  • 午前2時54分老衰のため静岡県伊豆の国市の自宅で死去
  • 葬儀は9月21日10時JAハートフルメモリー韮山会館(伊豆の国市四日町528-2)
  • 喪主は妻きみ子さん
  • アジア欧米に店舗を展開

 

 

 

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安部譲二さん82歳急性肺炎

令和元年:2019年9月2日(月)

麻布中学・慶應塾高に通うお坊ちゃんながら道を逸れ、JALのパーサーとヤクザの構成員を兼務。服役体験を小説にした「塀の中の懲りない面々」で一世を風靡し、波乱万丈な人生を生きた安部譲二さんは急性肺炎で亡くなった。

経済評論家 長谷川慶太郎さん 91歳

令和元年:2019年9月3日(火)

国際エコノミストの第一人者、長谷川慶太郎さんが、心不全のため死去した。1994年の「『超』価格破壊の時代」では、その後の日本経済のデフレ到来をいち早く予測した。

衆院議員宮川典子さん40歳乳がん

令和元年:2019年9月12日(木)

若き女性政治家宮川典子さん。今年4月には車にはねられ一ヶ月も入院する事故に遭っていたという。宮川さんは山梨学院中高の元教師。子供たちの未来のために情熱を傾けた人生だった。

高須基仁さん71歳肺がん

令和元年:2019年9月17日(火)

脱がせ屋として名を馳せたヘアヌードの仕掛け人・高須基仁さん。現世では多くの男性に喜びを与えた。高い徳を積んでの旅立ちとなったことだろう。

金ピカ先生佐藤忠志さん68歳

令和元年:2019年9月24日(火)

かつて「金ピカ先生」として一世を風靡した元予備校講師の佐藤忠志さん。バブリーなイメージとは裏腹に、晩年は生活保護を受けながら独り暮らし。デイケアの職員により発見された。

和田誠さん肺炎83歳

令和元年:2019年10月7日(月)

週刊文春の表紙でもおなじみのイラストレーター和田誠さん。妻は平野レミさん。嫁は上野樹里さんに和田明日香さん。華やかな家族に悲しみが訪れた。

緒方貞子さん92歳

令和元年:2019年10月22日(火)

上皇后陛下美智子さまの先輩として大きな影響を与えた緒方貞子 さん。志し高く高邁な人生を貫き通した。

きよ彦さん69歳下咽頭癌など

令和元年:2019年10月28日(月)

毒舌オネエキャラで人気を博した着物デザイナーで料理研究家・きよ彦さんは下咽頭がんで闘病中。脳梗塞も発症し69歳の生涯を閉じた。

眉村卓さん 85歳 誤嚥性肺炎

令和元年:2019年11月3日(日)

「ねらわれた学園」などのSF小説で知られる作家の眉村卓さんが誤えん性肺炎のため亡くなった。

 

米山稔さん 95歳 老衰

令和元年:2019年11月11日(月)

スポーツ用品メーカー・ヨネックスの創業者で、同社ファウンダー名誉会長の米山稔さんが老衰のため新潟県長岡市内の病院で死去した。

 

中曽根康弘元首相101歳老衰

令和元年:2019年11月29日(金)

大勲位と呼ばれた中曽根康弘元首相が大往生を遂げた。昭和時代の総理大臣経験者で令和の時代を生きたのは中曽根氏ただ一人。令和元年に亡くなった著名人の中で最高齢での死となった。

中村哲さん 73歳 銃撃死

令和元年:2019年12月4日(水)

アフガニスタンで長年、農業用水路の建設など復興に携わってきたNGO「ペシャワール会」代表の医師・中村哲さんが、州都ジャララバードを車で移動中に何者かに右胸を撃たれ東部ナンガルハル州の病院で死亡が確認された。

 

新宿の母栗原すみ子さん89歳

令和元年:2019年12月24日(火)

占い師の栗原すみ子さんが19日、死去した。89歳。厳しい修行の後、新宿の街頭で占い師として独立。そのエネルギッシュで思いやりあふれるアドバイスで、いつしか「新宿の母」と呼ばれるようになった。50年間で訪れた相談者はのべ300万人以上にのぼるという。2006年12月にはドラマ化もされた。

藤田宜永さん 69歳 右下葉肺腺がん

令和2年:2020年1月30日(木)

午前9時44分、「鋼鉄の騎士」「求愛」などで知られる作家の藤田宜永(ふじたよしなが)さんが肺腺がんのため長野県佐久市の病院で死去した。福井市出身。妻は作家の小池真理子さん。早稲田大学中退。エールフランス航空勤務などを経て昭和51年「野望のラビリンス」で作家デビュー。2001年に「愛の領分」で直木賞を受賞した。

有本恵子さん母嘉代子さん94歳

令和2年:2020年2月3日(月)

留学先のヨーロッパから北朝鮮に拉致された神戸市出身の有本恵子さん=失踪当時(23)=の母親の嘉代子さん(94)が亡くなった。父親の明弘さん(91)は涙を流しながら「ことばが出えへん」と繰り返し述べた。 

蓮池薫さんは「政府がどのくらいの痛みとして受け止めてくれるのか、いかに解決につなげてもらえるのか見ていきたい」と語った。

中江滋樹さん66歳火事

令和二年:2020年2月20日(木)

「兜町の風雲児」としてバブルの時代を駆け抜けた投資家中江滋樹さん。超人気アイドルとの交際でも名を馳せ、今の時代で例えるならばIT実業家のような存在だろうか。投資詐欺で実刑判決を受け、バブル期に動かしたお金も泡と消え、1人暮らしの葛飾区のアパートで寝たばこで火事を起こして亡くなるという寂しい最期だった。

文化放送松島茂アナ47歳肺腺がん

令和2年:2020年2月23日(日)

午前7時20分、文化放送・松島茂アナウンサーが肺腺がんのため、47歳で亡くなった。松島アナがパーソナリティーを務めていた番組内で発表した。昨年10月に健康診断で病気が発覚し、療養していた。

増岡弘さん 83歳 直腸がん

令和2年:2020年3月21日(土)

佐々部清監督 62歳 突然死

令和2年:2020年3月31日(火)

C・W・ニコルさん79歳直腸がん

令和二年:2020年4月3日(金)

自然を愛したイギリス出身の作家C・W・ニコルさんは、直腸がんで死去。1962年に初めて来日。1980年から長野県に拠点を置いていた。

毎日放送岡田公伸取締役

令和二年:2020年4月9日(木)

声優 藤原啓治さん 55歳 がん

令和2年:2020年4月12日(日)

  • 「クレヨンしんちゃん」野原ひろし役
  • 「アイアンマン」トニースターク役

津島園子さん 78歳 呼吸不全

令和二年:2020年4月20日(月)

作家・太宰治の長女で津島雄二元厚相の妻の津島園子さんが、午前1時58分、呼吸不全のため東京都内の病院で死去した。78歳だった。

オムロン立石義雄さん80歳コロナ

令和二年:2020年4月21日(火)

恐ろしきコロナウイルスは大物財界人の命も奪った。経済に疎い者でも一度はその名を聞いたことがあるであろう立石義雄さんは、父が創業した「立石電機」を「オムロン」へ改称。中興の祖と称された。奇しくもこのコロナ禍でオムロンの体温計は店頭から消え、生産量は2倍に増産された。

小島一慶さん 75歳 肺がん

令和二年:2020年4月23日(木)

TBSの深夜ラジオのパーソナリティーなどを務め、1970~80年代にかけて絶大な支持を集めたフリーアナウンサーの小島一慶さんが23日、肺がんのため、都内の病院で死去した。75歳。長崎県出身。

岡本行夫さん 74歳 コロナ

令和二年:2020年4月24日(金)

元外交官で、橋本、小泉両政権で首相補佐官を務めた、外交評論家の岡本行夫さんは新型コロナウイルスに感染し亡くなった。

海老原育子さん 54歳

令和二年:2020年4月24日(金)

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニー代表取締役プレジデント 海老原育子さんが自宅で倒れ亡くなった。

拉致被害者父地村保さん93歳

令和二年:2020年7月10日(金)

横田滋さんの死から約一月。愛する我が子を北朝鮮から取り戻すため闘いを共にした地村保さんが亡くなった。幸いにも地村さん息子保志さんは帰国を果たしたが、そこで活動の手を緩めることなく、折に触れ拉致被害者救出を訴え署名活動を行っていた。信義に厚いその人柄はまさに日本男児の鑑といえよう。

須藤甚一郎さん81歳多臓器不全

令和二年:2020年8月11日(火)

昭和・平成のワイドショーで様々な芸能スキャンダルを提供してくれた須藤甚一郎さんは、現職の目黒区議としても活躍。多彩な人生だった。

織田無道さん68歳がん闘病中

令和二年:2020年12月9日(水)

宜保愛子さんなどと90年代の心霊ブームを牽引した僧侶・織田無道さん。鋭い眼光で霊に立ち向かう様は、緊張感と恐怖心を高まらせ、見えざる心霊現象の雰囲気を我々視聴者にも感じさせてくれたのであった。今頃は霊界で悪霊退治に勤しんでおられるだろうか。本物の死後の世界をレポートしてもらいたいがその願いは叶わない。

安野光雅さん94歳肝硬変

令和二年:2020年12月24日(木)

芸術的な絵本で幼児の心をもつかんできた安野光雅さんは、クリスマスイブに他界した。今年、生まれ故郷の島根県津和野町に、7億5000万円相当の3067作品を、2作品分の6540万円のみで寄贈したばかりだった

鈴木登紀子さん96歳肝細胞がん

令和二年:2020年12月28日(月)

「ばぁば」の愛称で親しまれた鈴木登紀子さん。優しくおいしい家庭料理の数々を、独特な語り口で教えてくれた。90歳を超えてもなお現役として活躍。元気でおしゃれなご婦人だった。

 

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