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【令和元年の事故】おもな事故・交通犯罪一覧・大津園児・常磐道あおり殴打・京急トラック衝突事故ほか

令和事件簿3:令和元年に起きた事故・交通犯罪

平成時代最後の月に起きたのは池袋母子死亡事故。その衝撃さめやらぬ中、迎えた令和新時代も多くの事故や交通犯罪が起きた。交通事故やあおり運転事件に不慮の事故、令和元年に世間をざわつかせ、深い悲しみを誘った事故の数々を振り返りたい

各ニュースの詳細やその後の裁判の進展については、事件の起きた日付のページや特集ページでご確認いただきたい。

交通犯罪

常磐道あおり殴打事件

令和元年:2019年8月10日(土)

この夏一番の話題をさらったのはこちらの大人のカップル。宮崎文夫と喜本奈津子の二人組だ。白いBMWで前の車をあおり、高速道路のど真ん中に車を停めて殴りかかる男とガラケーで撮影する女。息ぴったりの凶悪行動は日本中を釘付けにした。

実況見分では反対車線で事故も発生。どこまでも大きな影響力を放つのであった。

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東名でエアガンあおり

令和元年:2019年9月8日(日)

常磐道あおり事件の余韻に浸っていたところに再び起きたあおり事件。今度は煽るだけに留まらず、エアガンまで乱射してきたのだからさらに強烈だ。

若者の犯行かと思えば捕まった男は40歳。盗みや覚せい剤の常習者だ。両親は真面目でお堅い勤め人。現在は仕事の関係で海外にいるという。真っ当な家庭からどうしてこんな男が出てきてしまったのか。更生を期待しようにも手遅れかもしれない。

 

フロントガラス突撃男出現

令和元年:2019年10月16日(水)

愛知県の女性の恐怖体験はドラレコに記録されていた。交差点から走ってきた男が突然車に飛び掛かり、一心不乱にフロントガラスを割り始めたのだ。

衝撃の映像は電波に乗って全国に流れ、報道を見た両親に付き添われた28歳の男が出頭した。男は不起訴となったというが、真っ当な両親が身近にいることが救いだ。

交通事故

大津市園児2人死亡事故

令和元年:2019年5月8日(水)

令和を迎えたばかりの日本を悲しみに覆ったのが、琵琶湖のほとりで起きた16人死傷事故。直進車と右折車が衝突し、突っ込まれた直進車がはずみで歩道に突入。近くの保育園に通う愛らしい盛りの2歳児たちが、散歩中に事故に巻き込まれた。

現場のストリートビューには、園が日頃から安全に気を配っていた様子がしっかりと記録されている。かわいそうに事故後の園児はトラウマにさいなまれ、おもちゃの電車さえ怖がっているという。

注意力散漫な右折の女・新立文子(52)に非難の目が向けられたが、この女の問題行動はこれだけに終わらなかった。裁判を抱えた身でありながら、保釈中に出会い系で男探し。知り合った男性の勤務先にまで電話をかけLINEで脅迫し、9月30日にストーカー容疑で逮捕されたのだ。事故時の肩書きは主婦だったはずだが、離婚したのだろうか。

一審の裁判を終え再び保釈された新立はテレビ朝日のインタビューに答え、直進車の不起訴に納得いかないとお門違いの批判を展開。「不運が不運を呼んで可愛い園児さんのなかに突っ込んでしまった」「私がストーカーされていた」「子供がいるので刑期は早く短くなればいい」と笑みを浮かべながら答え世間から総スカンを喰らった。

令和最初の呆れた女は破滅の道を突き進んでいるようだ。

 

福岡市多重事故9人死傷

令和元年:2019年6月4日(火)

平成末期に池袋で高齢ドライバーが若い母子らを死傷させた事故の記憶が覚めやらぬなか、福岡でも高齢ドライバーによる暴走事故が発生した。

81歳の男性が運転する車が、早良区の市道交差点付近で車5台や通行人1人と次々に衝突し、男女10人が死傷。運転手の男性と同乗の妻も死亡した。交差点に進入する時点で既に意識を失っていた可能性もあるという。

男性はかつて製薬会社で要職にあり、赴任先の福岡を気に入ってそのまま定住。免許の返納も考えていたというが、帰らぬ人となってしまった。10月容疑者死亡のまま書類送検された。

 

自転車の邦人男性ペルーで事故死

令和元年:2019年8月4日(日)

千葉県佐倉市元小学校教員佐藤文彦さん(31)は自転車で世界一周旅行中。

南米ではブレーキが利かないまま時速50kmでヘアピンカーブに突入し、死の恐怖を味わったことも。それが僅か10日後、本当に現世から旅立ってしまうとは。なぜブレーキを修理しなかったのかと悔やまれる。

心配していた祖父母も悲しみに打ちひしがれておられることだろう。

 

神戸でトラックが川に転落

令和元年:2019年9月3日(火)

神戸では前輪が破裂した大型トラックが制御を失い、次々と乗用車に接触。クラクションを鳴らしながら川にダイブし運転手が死亡した。

ブレーキに何らかのトラブルが起きた疑いもあるという。

 

京急とレモントラック衝突脱線

令和元年:2019年9月5日(木)

神戸の事故から2日、横浜では積んだ大型トラックが線路脇の細い路地に入り込み、身動きが取れず立往生。何度も切り返しながらやっと線路に進入。そこに遮断機が降りてきて特急列車が衝突。黒煙があがり運転手が死亡した。

現場には悲しいくらい鮮やかな積荷のレモンとオレンジが散乱。京急線が全線復旧したのは丸2日経過した7日のことだった。

 

 

 

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不慮の事故 

炭酸井戸で男女死亡

令和元年:2019年8月15日(月)

福島県金山町大塩では、新潟県から来ていた男性と姪が天然炭酸水が湧く井戸に転落。死亡が確認された。時はお盆真っ盛り。何かに招かれてしまったのだろうか。悲しく少し恐ろしい事故となった。

 

高槻で爆発火災3人死亡

令和元年:2019年7月6日(土)

大阪府高槻市の産業廃棄物運搬会社「今村産業」では、ガテン系通販サイト「モノタロウ」から持ち込まれた3000本のスプレー缶のガス抜き作業中に大爆発。3人が死亡し、父の作業を手伝っていた13歳の中学生も大ケガを負った。

 

お尻を洗っていた3歳死亡

令和元年:2019年10月31日(木)

肌寒い夜の海を、父親や兄弟と散歩していた3歳の男の子。おもらしでもしてしまったのだろうか。父親が男児のおしりを海で洗っていたところ突然高波にさらわれてしまったという。

翌朝2キロ沖合浮いている男の子を発見。司法解剖されたが、続報がないところを見ると不審な点はなかったようだ。

 

鉄パイプ落下で銀行員死亡

令和元年:2019年11月19日(火)

和歌山の中心部を歩いていた若き銀行員板垣智之さんを襲ったのは、ビルの屋上から落ちてきた長さ1.5メートル、重さ5キロの鉄パイプ。

板垣さんのものと見られるFacebookには、婚約を知らせる投稿とハンサムなプロフィール写真が掲載されていた。前途洋々とした板垣さんの未来を絶った杜撰な工事には怒りを禁じえない。

 

 

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