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【令和元年 2019年の注目人物】氷川きよし・たまねぎ男・金原会長・グレタ・・・ 脚光を浴びた令和の顔

令和の注目人物:令和元年に脚光を浴びた人々

今年も強烈な個性の持ち主たちが世の中を大いに沸かせた。令和になり新たな魅力を開花させた人、令和の時代に彗星のごとく登場し突然話題をさらっていった人・・・。令和元年に脚光を浴びた人たちを振り返る

各ニュースの詳細については、事件の起きた日付のページや特集ページでご確認いただきたい。

丸山穂高 衆議院議員

令和元年:2019年5月11日(土)~

令和の時代を「日本維新の会」所属議員として迎えたこの御仁。令和元年が終わりそうないま、気づけば「NHKから国民を守る党」の副党首におさまっていた。

令和幕開け早々「北方四島ビザなし交流訪問団」の一員として訪れた国後島で酒に酔い、戦争をしないと北方領土を取り返せないなどと物騒な話題を吹っ掛けたかと思えば「女を買いたい」「おっぱい!おっぱい!」と大騒ぎ。

ロシアとの国際問題にまで発展し維新の会を除名され、適応障害を患い、議員生命も風前の灯かと思われたその矢先、まさに捨てる神あれば拾う神あり。一大ブームを巻き起こしていた「NHKから国民を守る党」に好条件でスカウトされた。

そこから先は適応障害などどこへやら。水を得た魚のようにいきいきと動き回り、天皇陛下のご即位を祝う「饗宴の儀」では小室問題に悩める眞子様に「米国は遠い。寂しいですか」などと絡み酒。税金でキャバクラ豪遊などなど多くの話題を振りまき、令和元年、炎上系議員としてのポジションを確立したのであった。

 

▼5月11日国後島で問題行動、5月15日維新除名

 

▼7月29日NHKから国民を守る党入党、9月4日副党首就任

 

▼10月29日饗宴の儀で不適切言動、11月キャバクラ豪遊など毎月話題を提供した

立花孝志 N国党党首

令和元年:2019年7月21日(日)~

「NHKをぶっ壊す」の掛け声で一躍時の人となった「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏。泡沫候補かと思われた夏の参議院選挙で議席を獲得。NHK在職中に高卒の地方局採用から渋谷本部の要職に上り詰めただけあって、キレのいい話術と地頭の良さを遺憾なく発揮し「N国党」の一大ムーブメントを巻き起こした。

お騒がせ議員丸山穂高とのタッグ、マツコデラックスへの抗議、靖国神社での恋人お披露目、脅迫容疑での書類送検など数々の話題を振りまきながら、突如議員辞職。参院埼玉補選、海老名市長選など手当たり次第に出馬するも結果は落選。

ひと月1千万円を数えたYouTubeの収益も停止し、夏の盛り上がりから失速した感は否めないが、令和の時代に「NHKをぶっ壊す」ことができるのか、今後も要注目である。

 

▼10月8日参院議員辞職

氷川きよし

令和元年:2019年8月8日(木)~

演歌の貴公子・氷川きよし。令和の新時代とともにこの人の新時代も始まったようだ。

夏に始球式で魅せたなまめかしい姿に目を疑った我々。続くアニサマでの妖艶な熱唱に疑念は確信に変わった。中毒症状のように氷川きよしの姿をもっと見たいと思う我らの期待に応えるがごとく開設されたインスタはあっという間にフォロワー10万人を突破。新たなファンを獲得し、不惑を超え自分に正直に生きる姿に好感度はうなぎのぼり。紅白歌合戦でも歌手別満足度で堂々1位を獲得した。

令和の時代、きーくん改めkiiちゃんへと生まれ変わった氷川きよしからもう目が離せない。

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河野太郎大臣

令和元年:2019年8月2日(金)~

次期首相候補として存在感を示したのは河野太郎大臣。外務大臣として令和を迎え、秋の内閣改造で防衛大臣に就任した。

無理難題を要求する韓国に毅然と立ち向かい、金時計をはめるなという言い掛かりにはユーモアを感じさせながら端的に応報。ツイッターでは恋愛相談にまで応じ、意外な親しみやすさにフォロワーも急増。

こんなリーダーなら次の日本を任せられるかもしれないと、令和元年、多くの国民の信頼を勝ち得たようだ。

韓国たまねぎ男チョ・グク

令和元年:2019年9月2日(火)~

よくよく考えてみればこの男にまるで興味もなければどんな男かもよくわからない。なのにつられて大騒ぎしてしまった感が残るのが、わずか一ヶ月間だけ韓国の法務大臣を務めたタマネギ男こと曺国(チョ・グク)の騒動。

娘の大学不正入学疑惑が浮上する中、法務大臣に強行就任したものの、さらなる疑惑を押さえ込めず1ヵ月と5日で辞任。妻や弟・甥などが逮捕され、12月にはタマネギ男自身の逮捕状も請求されたが、どうにか逮捕を免れた。

この男、小学校を飛び級で卒業し、16歳でソウル大法学部に飛び級入学した神童との触れ込みだったが、実はサバを読んでいたというのだからそこまでやるかと恐れ入る。令和二年、いったい何人の日本人がこの男のことを思い出すだろうか。

 

金原昇テコンドー協会元会長

令和元年:2019年9月16日(月)~

ボクシング協会元理事長・山根明氏が一世を風靡してから一年。格闘技界に新たなスターが誕生した。全日本テコンドー協会・金原昇会長である。

パンチパーマに威厳のある風貌。おまけに銃撃された過去があると聞けば誰しも震え上がってしまうが、会長本人は極めてにこやかに振る舞い、穏やかな雰囲気を醸し出すことを忘れない。「報道で私も悲しく傷ついている」と繊細な胸の内を明かされれば、ついつい心を寄せたくなってしまうが、笑顔の奥の鋭い眼光が決して油断してはいけないことを思い出させる。

地元松本ではキャバレーなどを経営するという金原会長。騒動で会長職を潔く辞任。ツイッターを開始しテレビ番組にも出演を果たしチャーミングな魅力を開花させた。令和元年、新たなスタートを切ったようである。

 

 

 

環境少女グレタトゥーンベリさん

令和元年:2019年9月22日(日)~

国連温暖化サミットの演説で鮮烈デビューするや、瞬く間に世界中から注目を集めたのが、スウェーデンの環境少女グレタ・トゥーンベリさん(16歳)。

地球の未来を危惧するあまり「How dare you!」と憎々しげに怒りの丈をぶつけたスピーチは強烈な印象を残し、トランプ大統領やプーチン大統領、ブラジルのボルソナロ大統領、小泉進次郎環境大臣らVIPな大人の男から疎まれ、ドイツ鉄道からも皮肉られてしまう始末。しかしノーベル賞候補にその名があがり、TIME誌の今年の人にも選ばれて、確かな足跡を残したようだ。

温暖化に抵抗し飛行機にも乗らない主義のグレタさん。来日の可能性は極めて薄いが、令和二年も日本に多くの話題を届けてくれるだろう。

 

 

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